こんにちは
私の義母はマレーシア人で
マレーシアに住んでいます。
ずっと若い頃から住み込みのお手伝いさんがいて
自分が子育てをする時も子供1人に1人に
お手伝いさんを雇っていたらしい。
日本ではまあなかなかないかなと思う。
主にフィリピンやインドネシアから
出稼ぎに来ている人が住み込んで働いてくれる。
しかし数年前に義父が亡くなった際、
お手伝いさんもいなくなった。
義母は一人だし、住み込みのお手伝いさんは
いいわ、と言っていた。
でもやっぱり歳だし、一軒家だとお庭の手入れとか
結構大変になってきたらしく、
またお手伝いさんを、という話になった。
ところが、なかなか決まらない
理由は主に、
なるべく安くで出来る人を雇いたいから、
に尽きると、私個人的には思っている。
安くて超出来るお手伝いさんがいればいいけど
そううまくいくものでもない。
そううまくいくものでもない。
歳をとったり太っていて、義母の希望より
作業がゆっくりだったり、
若いけど覚えが悪かったり、気が利かなかったり、
たいていの事は出来るけど料理が下手だったり、
お掃除はキレイにしてくれるけど、
洗剤を使いすぎたり大食いだったり。。。。
ちなみに義母は86歳だけど足腰も丈夫で
頭も冴えていてやることが早い前者さん。
なかなか彼女の気にいるようにするのは
難しいのではないかなぁ、と思う。
あ、私はとっくの昔に諦められているのか、
何にも言われません。
いつもお手伝いしま~す、というスタンスで
義母を褒めて、やってもらってる。
(褒めるとこ満載)
さて、話を戻して(^^;
お手伝いさんの国籍にしても、
フィリピンの人は英語ができるので
コミュニケーションの観点からはありがたい。
と同時に、内輪の話を聞かれるから、と
義母はめちゃくちゃ気をつかっている。
義母はめちゃくちゃ気をつかっている。
(疲れそう〜)
フィリピン人はお手伝いさん同士のネットワークが
強くて、家主が留守の間に誰かを連れ込んで
家のものを盗るかもしれない、(義母の妄想)
と施錠もしっかり気をまわしている。
他の国の人だと英語ができない場合が多いので
盗み聞きされないけど、
義母が伝えたい事が
満足に伝わらない場合もある。
満足に伝わらない場合もある。
経験値のない人だと義母の好きなように
教え込むことができるけど、
一通りできるようになると、
もっとお給料を出してくれる
雇用主を求めて、
雇用主を求めて、
契約更新がされないという場合もある。
義母はこれら希望を全てクリアする人を
見つけようとする。。。。
見つけようとする。。。。
今回のお手伝いさんは
いい感じかと思ったけど、
どうやらお気に召さないらしい。
でも1人になると、
「私は歳なのに1人で全部しないと
いけなくて、大変なの!」
いけなくて、大変なの!」
と頻繁に言うようになる。
結局、どういう状況でも不満はあるわけで
不満を発しているうちが元気な証拠、
とも言えるけど
「そういう人もいるんだなぁ~」とみてみるとか、
少しくらい大食いで洗剤を多く使っても
綺麗に掃除してくれるしお料理も出来るのだから、
少しの損は大目にみよう、「損してもいいー」と
思えると義母自身が楽になるだろうになぁ~、と
遠く日本から念じてみる(笑
どちらにしてもかなり元気な86歳、
という事に変わりはない












