●朝日村子育て支援センターわくわく館にて | 育てにくい子どもとのかかわり方のヒント ~臨床心理士監修*不登校・発達障害子育てに役立つ「4つのミカタ」~

育てにくい子どもとのかかわり方のヒント ~臨床心理士監修*不登校・発達障害子育てに役立つ「4つのミカタ」~

不登校や発達障害に悩む保護者様に向けて、支援経験20年以上の臨床心理士団体”子どものミカタプロジェクト”が考案した「4つのミカタ」で、対応に悩む子どもへのかかわり方を解説。不安や心配は今日で卒業!お子様や自分の素晴らしさに気づき、成長を引き出す子育てへ!

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こんにちは。

上間春江です🌈

 

先日、子どものミカタプロジェクトの活動として、

朝日村の子育て支援センター わくわく館さまよりご依頼を受け、

「子どもを伸ばす育児法」というテーマで、お話をさせていただきました。



 

お子さんを託児に預けてお話をきいてくださった方、

託児が限界で、ママのもとに来て聞いてくださった方、

小さな赤ちゃんゆえ、だっこしながら、一緒に聞いてくださった方、

ファミリーサポートの提供会員として聞いてくださった方など、

いろいろな方がおりました。

 

子どもさんが小さいうちって、

家から出かけるのも、ほんとうに大変なのに、

そんな中、お越しいただき、ほんとうにありがとうございました^^

 

 

最初、パソコンがない! ということで、若干あわてましたが・・・滝汗

保健師さんのスーパーサポートで、

ささっと、パソコンを用意していただき、

予定していたお話、無事にさせていただくことができました。

 

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(☝保健師さん、ほんとうにありがとーございましたー!!おねがい

 

 

終了後、今回企画をしてくださった保育士の先生と

お話させていただきました。

 

朝日村では、子育て支援センターと児童館が同じ施設として運営されていて、

なおかつ、保育園からもすぐ近い距離にあるため、

子どもさんたち、小さいうちから、なじんで利用されているとのこと。

 

小学生で利用している子どもたちは、

 

「ただいま!」といって、

支援センターに来るとのこと。

 

なんだか、ほほえましいですね照れ

 

お母さんたちにとっても、来やすく利用しやすい施設のため、

そこで、ママたち同士、お友達になり、

困ったときには、助けあえる関係性を築いているお母さんが多いそうです。

 

地域ぐるみの、子育て支援。

こういう支えてもらえる人たちがいるかいないか、で、

子育ての負担感は、ぐっと変わります。

 

>>こちらの記事にも書きましたが、

 

子育ては、親が一人だけでできるような営みではありません。

 

>>詳しくは、こちらの記事をどうぞ♪

 

親だけではなく、先生、保健師、保育士、などなど・・・地域のいろんな人が、

子どもを真ん中において、

子どもの特性を理解し、

その特性にあった環境を用意すべく協力する。

 

こうした体制が、ほんとうに大事です。

 

それができれば、子どもは、子どものペースで、

ちゃんと育っていきますから。。。

 

朝日村でのお話は、今回が2回目でしたが、

担当のスタッフさん(保育士さん、保健師さん)、

ほんとうに、親子さんのことを心からおもって

日々の支援のあり方を考えていてくださっていて、

お話をしていて、とても心があたたかくなりました。

 

今回企画してくださった子育ての学習会は、

9月21日にも、あります^^

 

次回は、

 

子育ての困った!? こんな時どうするの!?

 

という場面での、

対応の考え方を中心にお話させていただこうと思います^^

どうぞ、お楽しみに!

 

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子どものミカタプロジェクトでは、

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