Don't Worry Be Happy!! -8ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

最近不足気味の女子力をチャージしよう、と買ったのがこの本。


ポン女革命! ニッポン女性をタフに美しく進化させる179のスローガン/蝶々
¥1,365
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短い言葉が、カテゴリー分けされてたくさん載っているのだけれど、基本的に「女子」であることを全面肯定した上でのことばたちなので、そういうことばを読んでいるだけで、何かテンションが上がっていく感じがして、この本は買って大正解!!


「言葉には力がある」

とわたしは昔から信じていて、昔はよく好きな言葉や心にとどめておきたい言葉、笑える言葉、etcをノートに書き留めていたものだけど、最近そういえばそういうことをしなくなったな~と思い出す。


久しぶりに、こういう言葉を眺めていると、何故かエネルギーがチャージされていくような気がしてきた!!

なので、会社の帰りにちょっとお茶を飲みながら、この本の中で「今」のわたしにビビッときた言葉たちを自分のノートに書き写してみた。

うまく言えないけれど、プラスの言葉が放つプラスのエネルギーに、元気をもらった感じ。


しばらく、この本は必携です!!(笑)。


この本の中にも書いてあることだけど、やっぱり、「芯」がしっかりしていないとな~、と思いました。最近のわたしは、自分のなかの「芯」が定まっていなかったと改めて反省。

芯がある、というのは、決して固まっているということではなく、芯があるからこそ、やわらかくいられるのだということに、気付かせていただきました。



自分の“芯”となるものを、“核”となるものを、

揺らがない信念をしっかり持とう。


人生における“大事にしたいもの”を、

仕事における“譲れないもの”を。


それを守り、誇れるように、生きていこう。



そう思いました。



「“好きな人”はいっぱいいた方がいい」と最近思う。

プライベートで、オフィスで、仕事先で。

ちょっとした“恋心”を、いっぱい持っていた方が、たのしい、と思う。


高校生のように、「○○先輩、カッコイイキラキラ」みたいなレベルから、「○○先生ステキビックリマーク」みたいなのとか、「わたし、やっぱり○○クンが好きドキドキ」みたいなのまで、いろんな「好き」が大人になってもあっていいんじゃないかと思うのである。


恋すればこその人生である。(←何の格言だ・・・?!)

交通事故みたいなアクシデントで起こった一瞬の恋や、一途な想いや、何やかんや色んなことがアリなんでしょう、と思う。


例えば、恋でいうと例えばそういうことなのだけど、最近思うことは、何かうまく言えないけど、もっと自由に柔軟に寛容に女っぽくなりたい。

自分で限界を決めないで、どこまでいけるのか見てみたい。

そのときしたいことを、そのときにする、という感覚重視のシンプルなわたしのなかの価値観を、大事にしたいと思うのです。







久しぶりに、心に届く言葉をもらった気がした。

ストンと、心に響いて、その瞬間ちょっと泣きそうになったけど、瞬間が過ぎてじわっと言葉が心に残った感じ。


言葉にしてしまえば、たいした言葉ではないのです。

ただ、その人が本当にそう思って言ってくれていることが、何かちゃんと分かったから、その言葉はその言葉の意味のまま、わたしの心に届いて、それ以上でもそれ以下でもなく正しく伝わったような、そんな感じでした。


何か、しんどいことばっかりで、くすぶっていた気持ちを、すくい上げてもらいました。

こういう瞬間が時にはあるから、生きてることも、働くことも、そんなに悪くはない、ということを、久しぶりに思い出した。


社交辞令とか、潤滑油のための言葉とかではなくて、きちんと自分の気持ちや想いを乗せた、嘘のない“正しい”言葉を使える大人になりたいな、と思いました。

そういう言葉は、人の心にきちんと届くのです。



最近、本屋にしょっちゅう出没。

(いや、それは昔からだけど、ちょっとご無沙汰気味だったのだ)


今日買った本はコレ。

パープルレイン/LiLy
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さくさくっと、ミスドでドーナツをかじりながら3分の2くらいを読み、帰りの電車の中で読破。

で、最後の最後で出てきたこの言葉に泣きそうになる。


「幸せって、今、この時のことを、ずーっと忘れたくないなぁって思う時のこと」


この言葉がすーっとココロに沁みてきたから、この本を読んでよかったなあ、と思った。




今週末は、充実したごはんを食べることができた。


金曜日の夜は、串焼き屋さん。

数年前に、仕事先のクライアントとして知ったその店は、いつ行っても面白くて気持ちのよい店主さんが一つひとつひと手間かかった串を出してくれて、とっても美味しい。きちんと仕事をされた串は、居酒屋で出される串物とはやっぱり違う気がする。


久しぶりにその店に行ったのだけれど、やっぱりその仕事っぷりは変わっていなくて、頃合に焼かれた串に舌鼓を打つ。

絶妙な焼加減の手羽先や、ひと手間かかったしいたけや、新鮮で癖のないレバーとか、出された10本の串のどれもを「おいしい」と心の底から思う。そんな食事がある時間はやっぱりしあわせ。


日曜日のランチは、フレンチ。

はじめて行ったお店だけど、前からずっと行きたいと思っていたお店。


フレンチを食べにいくことって、わたしはあんまりなくて、馴染みが薄い。

何か、勝手に「クリームっぽい感じ」もしくは「赤ワインぽい感じ」の味ばかりを想像していた。(貧困な発想・・・。)

でも、今日食べたものは、一つひとつの素材がしっかりしていて、肉や魚や野菜の旨みの髄を味わわせるような旨さだった。何かすごくしっかり「大地の味」がして、もしかしてフレンチってこういうものなのかな、というのがちょっと分かった気がして、新しい発見だった。

これを食べることで、自分の血となり、肉となり、身体がつくられていくんだな、という物凄く動物的な感覚を思った。


金曜日の串焼きも、日曜日のフレンチも、最近よくある「創作料理」の類の居酒屋とは違った「食べることのしあわせ」をしっかり感じさせてくれるお店で、何か元気が出た。

最近、こういうごはんを食べる機会がなかなかなかったので、改めて「食」の大切さを思い出しました。

そしていい食事は、リラックス作用を生み出すんだな、ということも。


やっぱり、食事は大切にしたいです。