最近不足気味の女子力をチャージしよう、と買ったのがこの本。
- ポン女革命! ニッポン女性をタフに美しく進化させる179のスローガン/蝶々
- ¥1,365
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短い言葉が、カテゴリー分けされてたくさん載っているのだけれど、基本的に「女子」であることを全面肯定した上でのことばたちなので、そういうことばを読んでいるだけで、何かテンションが上がっていく感じがして、この本は買って大正解!!
「言葉には力がある」
とわたしは昔から信じていて、昔はよく好きな言葉や心にとどめておきたい言葉、笑える言葉、etcをノートに書き留めていたものだけど、最近そういえばそういうことをしなくなったな~と思い出す。
久しぶりに、こういう言葉を眺めていると、何故かエネルギーがチャージされていくような気がしてきた!!
なので、会社の帰りにちょっとお茶を飲みながら、この本の中で「今」のわたしにビビッときた言葉たちを自分のノートに書き写してみた。
うまく言えないけれど、プラスの言葉が放つプラスのエネルギーに、元気をもらった感じ。
しばらく、この本は必携です!!(笑)。
この本の中にも書いてあることだけど、やっぱり、「芯」がしっかりしていないとな~、と思いました。最近のわたしは、自分のなかの「芯」が定まっていなかったと改めて反省。
芯がある、というのは、決して固まっているということではなく、芯があるからこそ、やわらかくいられるのだということに、気付かせていただきました。
自分の“芯”となるものを、“核”となるものを、
揺らがない信念をしっかり持とう。
人生における“大事にしたいもの”を、
仕事における“譲れないもの”を。
それを守り、誇れるように、生きていこう。
そう思いました。
