久しぶりに、心に届く言葉をもらった気がした。
ストンと、心に響いて、その瞬間ちょっと泣きそうになったけど、瞬間が過ぎてじわっと言葉が心に残った感じ。
言葉にしてしまえば、たいした言葉ではないのです。
ただ、その人が本当にそう思って言ってくれていることが、何かちゃんと分かったから、その言葉はその言葉の意味のまま、わたしの心に届いて、それ以上でもそれ以下でもなく正しく伝わったような、そんな感じでした。
何か、しんどいことばっかりで、くすぶっていた気持ちを、すくい上げてもらいました。
こういう瞬間が時にはあるから、生きてることも、働くことも、そんなに悪くはない、ということを、久しぶりに思い出した。
社交辞令とか、潤滑油のための言葉とかではなくて、きちんと自分の気持ちや想いを乗せた、嘘のない“正しい”言葉を使える大人になりたいな、と思いました。
そういう言葉は、人の心にきちんと届くのです。