Don't Worry Be Happy!! -18ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

仕事に追われて、“アタマ”モードが続く今日この頃。

月曜日からやっぱり仕事に追われ、

追われるといろんなことが起こり、腑に落ちないことや

その他ココロに積もっていくものがいろいろあったりもする。


そんな夜は真っ直ぐ帰るのも気が進まない。


運よく、人を誘うことができて、一杯飲みにいく。

ポツポツと話すと、仕事上のことには冷静で客観的な判断を下す目の前の人は、やっぱりわたしの思った通りの結論を導き出し、それを理論的にわたしに説明しはじめる。


今日はこの人の、そのクリアな結論の出し方に救われる。

(時に、その結論の出し方は、特に自分が感情的になっているときは何でもかんでも冷静な感じが「そうじゃないのよ!」と余計にイライラを助長することもあるのだけれど。苦笑)


そしてカラオケに行く。

そしてその瞬間が訪れた。

それは最近のマイブーム、ドリカムの「大阪LOVER」のイントロが流れてきたとき。


「USJとか行きたいな~~」


と言っている自分に気が付いた。

言った後で、「わたし一体何言ってるんだ??!!」

とアタマのなかをハテナが飛ぶ。


高所恐怖症で(タワーとかは好きだけど)、スピード恐怖症で、

遊園地と名のつくところに行ってもなにひとつ乗り物に乗れないわたしは、(乗れるのはメリーゴーランドと観覧車くらいのものだ)USJにもディズニーランドにも、ディズニーシーにも行ったことがない。

行きたいと思ったこともない。


・・・なのにそんな言葉を発しているわたし。


人間って、思いがけないときに、思いがけない言葉を発しているものです。

でも、意外にそれってもしかしてホンネなのでは??!!

と思ったりしたんです。実は、ココロの奥底でUSJに行ってみたかったりするんじゃないかと。


人間は、自分ひとりでできることや、行動範囲、思考経路って

とても限られたもの。

「自分のしたいことをする」と言っても、自分の思考の範囲内でしか考えられないでいると、実はココロの奥底で求めているものに気が付かなかったりするのかも。


でも。

他の誰かといることで、自分の思考の範囲内を飛び越して

どこかに連れて行ってもらえたり、予想外の自分のココロが求めているものに気付けたりするんじゃないのかな、と思ったんです。


何か、そこに、ちょっと人と一緒にいる意味を見出したのです。


だからどう、っていうことはないんだけど。

(しかも、一体、何を書いているのかよく分からないブログになってきた・・・)


一瞬、久しぶりに“ココロ”モードになった今宵のつれづれということで、さらっと読み流してください。

特に着地点はなく、オチもないのですが、そんなことを思いました。

週末らしい楽しい時間を過ごした次の週は、仕事がどかっと押し寄せてきて、そしてあっという間に明日は金曜日。


打ち合わせ→企画書→打ち合わせ→企画書→見積り・・・・

みたいな一週間。

モノを作る実作業と違って、この段階での仕事はちっとも進んでる気がしないし、“終わる”ということがない。

もじゃもじゃ~もじゃもじゃ~しながら、あ~でもないこ~でもないと頭ぐにょぐにょ。

でも、こういうの、キライじゃないみたい、とちょっと思う。


まだまだ下っ端なので、というか、できないことの方が多いので、右往左往してばかりなのですが。


エラクナリタイ。


と、今日ふと思った。


何を指して「エラクナル」というのかはよく分からないけど、

自分のやりたいようにやれるようになるまで、

自分のやりたいように人の心を動かせるようになるまで、

道のりは遠いけど、

やってみたいと思った。


でも、ゴールって、ないんでしょうね。

とも思うのです。


日々是精進です。


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

週末、久しぶりに何かDVDが見たくて借りに行ったのに、見たかったDVDは全てレンタル中・・・。
で、何気なく手に取ったこれを見る↓
初恋 プレミアム・エディション/中原みすず
¥4,480
Amazon.co.jp

軽い気持ちで見ていたのに、グッときてしまったこの映画。

犯人が検挙されないまま時効を迎えた「3億円事件」の実行犯は実は女子高生だった・・・
18歳の女子高生がなぜ、このような犯行を起こしたのか。
その理由が描かれております。

原作は、中原みすず、という女性の書いた本だそうです。
フィクションだかノンフィクションだか、誰も分からないこの物語。原作では、主人公の女子高生の名前が「中原みすず」となっており、この作者自身が3億円事件の実行犯だと書かれている。

その真偽はさておき。

とても簡単に言ってしまうと、主人公の彼女が、好きな人から「3億円事件」の実行を頼まれて、それをやってしまうという話。

後になって分かることだけど、彼女に3億円事件を持ちかける彼の方も、彼女を好きだった。彼は、事件後、「必ず戻ってくる」と言い残したまま、去っていく。


彼女が、彼に持ちかけられたそれを、引き受ける気持ちは分かる。だからこそ、グッときたのだけれども。

分からないのは、彼の気持ち。

好きな女の手を汚してしまうような計画に巻き込んだのはどうしてなのだろう?

どうして、彼は彼女を共犯に選んだのだろうか。

彼のその気持ちが知りたい、と思う。


そんな余韻が残った映画。

今、原作を読んでます。読めば少しは何かが分かるかな??


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー






昨日とはうって変わって晴天の本日。

お休みの日の特権、2度寝(どころか3度寝くらいの勢い・・・)でゴロゴロ午前中を過ごし、夕方にかけてお料理教室へ出かける。

今日の献立は↓ 夏野菜のパスタ・ジャガイモの冷製スープ・ソフトフランス(パンは写真には載ってません)


5月26日の献立

教室を終えて18時過ぎ、まだ周りは明るくて、“夏”っぽい雰囲気が漂う。

何か飲みにでも行きたい気分だったけど、この間から首筋が張ってしょうがなく、余りにもつらいので、マッサージへ。

40分たっぷり揉みほぐしてもらうと、終わった頃には随分身体がラクに・・・!

で、まあ、今日はおとなしく家へ帰ってきました。

タマにはカラダを休めることにします。笑。


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

朝からどしゃ降りの大雨。

わたしは本当は、雨がキライで、朝起きて雨が降っていると憂鬱で仕方がないのだけれど、今日の雨は何故だかとても嬉しく感じた。雨が降っていて嬉しいなんて、生まれて初めてじゃないだろうかと思う。


思い起こせば今週は、ずっといいお天気で、晴れていて、そして仕事は何だかバタバタしていて、気分的にホッとしたり、落ち着いたりすることがちっともできなくて、気ばかりがはやり、走り抜けたような一週間だった。

それが、今日のあのどしゃ降りの雨に、何だかいろんなことがザーッと洗い流されるような、落ち着けるような気分がしたのです。


朝から社内はこんな雨にも関わらず外出する人が多く、夕方くらいまで閑散としていて、作業に集中。

連絡しなければならないところに電話をかけたり、メールを打ったり、あるいはFAXを送ったりして段取りを組む。

滞っていた作業を淡々とやると、ひとつずつやるべきことが終わっていく。そして次に進んでいくことができる。


今日の雨は、わたしにとって、クールダウン、沈静化の意味を持つ、めぐみの雨。


夕方を過ぎると、真っ白だった外の景色が明るくなってきて、雲がさーっと引いていった。雨はやんで、空が見えた。

するべきことを終え、来週の段取りを考え、仕事を終えた。


一週間お疲れ様でした。


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー