Don't Worry Be Happy!! -19ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

慣れないパワーポイントを使って企画書を作ったり、

プレゼンテーションを作ったり、

そうかと思えば何だか小難しい座談会のテープおこしに

ひたすら没頭したり、

クライアントやデザイナーや色んな人と打ち合わせをしたり、

じゃんじゃんやってくる電話やメールに対応したり、

五里霧中のままどんどん企画は進行していたり、停滞していたり、あるいは後退していたり・・・。


こうして一日24時間があっという間に過ぎていく今日この頃。

そしてそんな合間に本を読んだり、TVを見たり、酒を飲んだりしています。


そういった意味では数年前、社会人になりたての頃と比べたら、ONとOFFの切り替えが少しはうまくなったような気がする。

ある意味での「潔さ」が身に付いたというか、

ダメな時はいくらやってもダメ、なのでスパッと止めてみる、

意識的に頭を仕事から一旦離す、とか

そういうことが出来るようになった分、ラクになった部分もあるな、とぼんやりと思ったりします。


そうこうしているうちに今日も夜が更けていき、

朝が来ればまた今日と同じようで、

でもそれは本当は全然違う一日が始まるわけです。


そんな明日のために、

今日はネイルを塗り直してから眠ることにしようと思います。


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー




久しぶりにお料理教室。

今日はアジの甘酢あんかけ・アジのつみれ汁・ゴーヤチャンプルー。


5月12日の献立

初めて、アジの「三枚おろし」に挑戦しました。

初めは骨に身が少し残ってしまったけれど、

少し慣れるとだいぶうまくできるようにニコニコ

魚がさばけると、何だか嬉しいものです。


おいしいごはんが、ササッと作れるような女の人になりたいな~と思い、やっぱり地道に通い続けようと決心するわたしでした。


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

倉敷に、行ってきました。


2007.05.03倉敷美観地区

「美観地区」と呼ばれる、白壁の古い町並みが残る倉敷。小京都といった風情で、新緑と青空と白壁が美しかったです。



2007.05.03倉敷美観地区

家屋のちょっとしたデザインが、妙に可愛らしかったりします。


お昼前に倉敷に着き、「松花堂弁当」を食べ、美観地区を散策。有名な大原美術館に立ち寄ったり、のんびりぶらぶら。

いいお天気だったので、絶好の行楽日和! でしたが、いささか、人が多すぎる・・・・。

今度はゆっくり、人の少ないときに来たいな~・・・と。

古い町並みのなかに、昔ながらの旅館や、地鶏を使った焼鳥屋さんなんかが点在していて、そんなところでゆっくりしたいものです。


夕方からは、倉敷駅の北側にある、「倉敷チボリ公園」へ。

夜になると、イルミネーションがキレイ。


2007.05.03倉敷チボリ公園


そして、帰りに、倉敷名物というぶっかけうどんを食べました。

ぶ という看板が目に付く、「ぶっかけ亭本舗ふるいち」。

甘めの濃厚なダシ。

うどん好きなので、讃岐うどんを食べに四国にも行きたいな~と思いました。

(最近ちょっと稲庭うどんにもハマっているわたし・・・)


ところで。

倉敷の謎がひとつあるのです。それは、

「何故、倉敷にはカレー屋さんが多いのか?」

ということ。

やたらとカレーが目に付いたのは、気のせいなのでしょうか? それとも倉敷は、カレーが有名なのでしょうか?

気になってしょうがありません。

ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください!!


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

今日は唐突に友達とご飯を食べる。

ひさしぶりのイタリアンで、ココロがうきうきする。


イタリアンのメニューって、どうしてどれも美味しそうなのだろう! と思う。

いや、和食も中華も好きだし、どれもお店に入ってメニューを見れば「おいしそう!」と思うのだけど、

イタリアンのメニューは、何故か躍動感のようなものを感じる。

「マンジャーレ・カンターレ・アモーレ」の国の、根本的な食に対する喜びや楽しみが浮き上がっている・・・というか。


今日、黒板に描かれた「おすすめメニュー」のなかで一番魅かれたのが「そら豆とエビのリゾット」。

名前を見るだけで、春らしい食材に、そら豆の緑とエビの赤味が白いリゾットの中にある絵が浮かんでくるようである。


出てきたそれは、まさに想像通りのビジュアル。

リゾットの塩味とそら豆のやさしい味がよく合う。


で、黙ってもくもくと食べるわたしに、友人がひと言。

「じゅんこっておいしいとき黙って食べるよな~。ひたすら同じペースでもくもくと」と。


!!!


同じことをこの間、会社の上司にも言われた、と思い出してびっくり。

そう言われれば、そうかもしれないな~、と思う。


おいしいものを食べているとき、しゃべれないのです。

何か、物事を考えられないというか。

そうなると、お酒さえいらないくらいの勢いで、ただひたすら食べます。

なので、食べるのはやいです。


でも、それってどうなんでしょう?

よく知っている人ならいいけれど、そうじゃない人なら、愛想のない人だと思われてしまうのではないかしら・・・?


わたしが黙って、もくもくと食べているときは、そのお食事にとても満足しているという証拠なので、どうか温かく見守ってやってください。ひとしきり食べると、落ち着いて話し出しますので。


プチッとお願いします⇒人気ブログランキングバナー

夕方18時過ぎ、

ケータイに1通のメールが届いていることに気付く。

思いがけないご飯のお誘いに、迷わずOKのメールを返信し、そそくさと会社を出る。


見慣れた街の、馴染みの店に行こうと歩きながら、

見たことのない、真新しい店を発見。

興味がわいて、思わずそこへ入る。


どうやら豚しゃぶのお店らしい。

聞くと1年半前にオープンしたとか。

ちょうどそのころから、この辺りからは遠ざかっていたっけ。

知らなかったはずだ、と思うと同時に、

過ぎ去っていった時間を想う。


途中で、おそらくオーナーであろう人から

「三重から届いた日本酒があって。

試飲してみますか?」

と声をかけていただき、ご馳走になる。

こういうサプライズも、人を少ししあわせにする。


お料理はとてもおいしく、お腹いっぱいいただく。


ほろ酔い気分で駅への道を歩き、

ぼんやりと電車を待ち、

たわいもない話をしながらやってきた電車に乗り、

先に降りていく連れにいつものように

「気をつけてね」と声をかける。

一人になると、一日の最後に楽しい時間を過ごせたことに

満ち足りた気持ちになる。


ただただ、こんな毎日が続けばいいのに、と思う。