倉敷に、行ってきました。
「美観地区」と呼ばれる、白壁の古い町並みが残る倉敷。小京都といった風情で、新緑と青空と白壁が美しかったです。
家屋のちょっとしたデザインが、妙に可愛らしかったりします。
お昼前に倉敷に着き、「松花堂弁当」を食べ、美観地区を散策。有名な大原美術館に立ち寄ったり、のんびりぶらぶら。
いいお天気だったので、絶好の行楽日和! でしたが、いささか、人が多すぎる・・・・。
今度はゆっくり、人の少ないときに来たいな~・・・と。
古い町並みのなかに、昔ながらの旅館や、地鶏を使った焼鳥屋さんなんかが点在していて、そんなところでゆっくりしたいものです。
夕方からは、倉敷駅の北側にある、「倉敷チボリ公園」へ。
夜になると、イルミネーションがキレイ。
そして、帰りに、倉敷名物というぶっかけうどんを食べました。
ぶ という看板が目に付く、「ぶっかけ亭本舗ふるいち」。
甘めの濃厚なダシ。
うどん好きなので、讃岐うどんを食べに四国にも行きたいな~と思いました。
(最近ちょっと稲庭うどんにもハマっているわたし・・・)
ところで。
倉敷の謎がひとつあるのです。それは、
「何故、倉敷にはカレー屋さんが多いのか?」
ということ。
やたらとカレーが目に付いたのは、気のせいなのでしょうか? それとも倉敷は、カレーが有名なのでしょうか?
気になってしょうがありません。
ご存知の方、いらっしゃいましたら教えてください!!


