Don't Worry Be Happy!! -17ページ目

Don't Worry Be Happy!!

神戸に住み、働く女子の日々のつれづれ

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DVDを見て、原作が気になって本日購入。

(最近こういうパターン、多いです)


感想:

分かります。
気持ちは痛いくらいに分かるんです。
読んでた喫茶店で泣き出したいくらいに。

だけど、ココで溺れていてはいけないと思う。
溺れているヒマがあったら、自分の願うように手に入れる術を身に付けないと。

今の自分にはそう言い聞かせている。


秋代さんの手に入れ方は、違うと思う。

物凄くわかるけど、気持ちは分かるけど、そうじゃあなくって、違うHAPPY ENDの迎え方を、わたしは探したい。

結果は同じかもしれないけど、それでも、そこで溺れている訳にはいかない。


だって、本当にずっとそばにいたいんだもの。

「女」として。


新しい展開を模索中。


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昨日のこと。

某案件で、打ち合わせに来ていた他社の男の人。

その人は東京の代理店の人で、私自身はその案件には何となく間接的に関わっているだけなので、その人の名前も、「名前を知っている」という程度の人である。


打ち合わせも終盤に差し掛かり、「間接的に」関わっているわたしも「紹介しておく」と名刺だけ交換する。

想像していたよりも若く、スッとした人である。


ところでこの案件、2転3転どころか4転5転している案件である。

その人は、この案件のキーパーソンであり、本当に忙しく、疲れている風情である。

上司から、クライアントから、取引先から、矢継ぎ早に連絡が入り、もうほとんどキャパシティーオーバーに近い状況のよう。

それでも、「いや、まだまだ大丈夫ですよ」と(強がりなのかどうかは知らないけど)言い、「体力的には大丈夫ですけど、精神的にイライラするんで・・・」と夜中まで働くその人は言う。


わたしはその人が、果たして仕事のできる人なのかどうかも知らないし、ジャッジする術も持たないわけですが。


ふと、「こーいう風な、仕事に追われている男の人の感じが好きだ!」と思ったのでした。笑。

あちらこちらから責められたり、注文が入ったり、パニックを起こしそうな寸前のギリギリのところで踏ん張ってキューッと仕事に集中している感じの男の人が好き。


・・・何か、久しぶりにそういう人を見て、本当にふと、思ったのでした。

やっぱ、男は仕事でしょ。笑。


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このまま眠れたら、何としあわせなんだろう・・・と思うけど、実は仕事をお持ち帰りしている今宵のわたし。


20時ごろ、一旦仕事を切り上げて、人に会う。

いつものように、ご飯を食べる。

今日のご飯は、焼肉! 

最近、焼肉の回数が増えている・・・。そして、知っている焼肉屋の件数も、どんどん増加傾向。


今日の焼肉やさんも、ハズレなし。おいしかったです。

下町の、ひょんなところにある焼肉やさんだけど、旨かった!!

値段も焼肉にしては普通。街中で食べるよりは全然リーズナブルに美味しい肉がサラッとでてくる。

もっぱら連れて行ってもらって新しいお店を知ることばかりだけど、神戸の下町にあるそれらのお店たちはどこもそれぞれに美味しい。

高くて美味しいのは当たり前。神戸の街中で焼肉やさんに入ると、結構いいお値段がしてしまったりするのだけど、同じレベルのものがその辺りでは普通に食べられるということを知りつつある今日この頃。

そういう発見は、とても嬉しい。


で、冒頭に戻るのです。

このまま眠れたら(実際にとても眠い)、「今日も一日お疲れさまでした!」としあわせな気分で眠れるのだけど、

お仕事お持ち帰り・・・。


それでも、美味しいものを食べて楽しい時間を過ごした後だから、がんばろうという気にもなるというものです。

仕事をする意味なんて、そういう小さな日常に収束していくものなんだろうと、特にこういう夜にはしみじみ感じるのでした。


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手帳はいつも、年の始まりに買って1年間使っているのだが、何だか急に新しい手帳が欲しい気分になったので、日曜日にロフトに探しに行った。

そこには「9月はじまりの手帳」が1コーナーとなっていて、ナイスタイミングだ! と嬉しくなる。


今年のはじめに手に入れたのは、A5サイズの手帳で、中は1週間が見開きで並んでいて、縦軸が時間軸。

白い表紙と上品な中面の装丁が気に入って買ったものだったのだけれど、最近、どうもこの手帳が重く感じる。そして仕事のスケジュールは会社の卓上カレンダーに書き込むのが便利で、細かい時間軸のある手帳があまり必要でなくなってしまったこともあり、随分置きっぱなし、ほったらかしになってしまっていた。


なので、探していたのはもう少し小さな、持ち運びに便利なサイズの手帳。見開きで1ヶ月が表示してあり、後ろのページの見開きの左ページには1週間、右側にはメモが書き込めるタイプのもの。

わたしは手帳とは別にB6サイズの小さなノートを持ち歩いていて、そこに気付いたこととか、欲しいものリストとか、することリストとかを書き込んでいたのだけれど、それもやめて、手帳に全部を書くことにしようという計画。


というのも、最近、このB6サイズの小さなノートにすら、何も書かなくなってしまったからである。


紙に書くことによって、アタマを整理する癖のあるわたしにとっては、この習慣の欠如のおかげで、どうも最近、アタマの中がぐちゃぐちゃ。手帳の一新と共に、再び、アタマをクリアにしていこうという、前向きな(笑)試みらしい。


何はともあれ、「新しい文房具」というのは、いくつになってもわたしをときめかせてくれもので、何がどうというわけではないのだけれど、ちょっと新鮮な気分!


でも、ひとつ問題があるとすれば、「9月はじまり」だけあって、本当に9月からしかはじまってくれないこの手帳・・・苦笑。8月1ヶ月は、Outlookからプリントした「月間スケジュール表」を挟み込んで使うしかなさそうです・・・笑。


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好きなモノを「好き」と、

好きなヒトに「好き」と屈託なく言えるようになりたいと思う。


いとも簡単に、そういう風に言える人もいるのだろうが、

わたしはそれがとても苦手である。

考えれば考えるほど、重くなってしまい、言えなくなってしまうのである。

その時言えずに飲み込んだ言葉は、少しずつココロの奥に積もっていき、挙句の果てに全く違う方向へ自分を誘導したりしてしまう。

悪循環である。


自分に自信がないから言えないのだ、などといつも思うのだけれど、冷静に考えてみれば自信などというのは「はい、自信ができた!」とある日突然出来上がるわけでなく、そんな言い訳をしている間にどんどん時間は流れていくものである。


たとえ自分がどういう状況であれ、

好きなものは好き、と言っていいのである。

誰が何と言おうと、「だって好きなんだもん」と言っていいのだ。


本当はヒマなのに忙しいと言ったり、本当は好きなのにそっけない素振りをしたりするような妙なかけひきではなく、「だって好きなんだもん」って言い続けることのほうが強いと、わたしは信じたい。


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