視覚優位の宇宙人パパと真面目に答えたコケ子がバカだった…
宇宙人パパ、視覚優位です
「
…」
「さぁ…知らないけど、ここら辺の小学校は8月からお盆明けまでの休みに短縮なってるらしいよ」
「聞いてないから知らないよ、短縮にはなってるんじゃないの?」
言ったこと
聞いたこと
覚えてません…
言ってもないこと
言ったと
聞いたと
言い張ります…
なので基本物事を伝えるのは紙に書いたり
予定はカレンダーに書いたり
一応、カレンダーに書き込む前に
何日〇〇だから〜と伝えてから書くのですが…
まぁ伝えたことも覚えてないんでしょうね…
8月に入ったのでカレンダーめくりました
宇宙人パパ👽「何この予定?聞いてない…」
コケ子
「いや、言うたやん。言うてから書いたやん」
👽「昨日まで書いてなかったし
」
えっと〜8月に入ったのでカレンダーめくったのですが…
そこ!!!が抜け落ちてる…
来年以降のカレンダーは年間1枚貼りで対応ですかね…
そうか、そういうことだったか…
月初の予定は聞いてない…って事が結構が多かったけど
今までも仕事が入ったとか言われて
仕事なら仕方がないか…
と思ってたけど
いや、コケ子も仕事だからピヨ子の子守頼んでたんだけど…
こういうことだったんですね
はい、納得出来ました〜
わかればね、こっちだって対応出来るんだ
でもほんとわからないことの方が多過ぎる…
頭の中どうなってるかがわからない〜
大変だ
っで昨日の会話、
コケ子の甥っ子と姪っ子、小学生なんだけど
👽「いつから夏休みなん?」と聞いてきた
同じ県内にいるけど、そんなもん知らないし
知ったところで遊ぶ計画を立てたりする訳じゃないので
と答えたんだ
👽「だからいつからなん?」
👽「…
」
はい、宇宙人パパの怒り点①
あくまでも甥っ子姪っ子の小学校が知りたかったらしい
怒り点②
いつから?なので何日かで答えて欲しかったのかな…
怒り点③
知らない。で終われば良かったんだ…
そうだ、それで宇宙人パパとの会話は成り立つんだ…
yes or no
でいいんだった…
コケ子の仕事柄のクセなのか
HSPのクセなのか
たとえ知らないことでも
知らないで終わらず、何か相手の為になることを探す…
会話から引き出して
会話を広げようとする…
でも宇宙人パパにはこれは要らない
余計な情報は要らない
会話の続かない人、いるよね?
コケ子、HSPだからか
ものすごく気を遣って言葉選んで会話しようとする
例えば「今日は天気良いですね?」と話しかけると
大抵の人は
「やっと梅雨明けましたね〜」とか
「暑すぎますよね〜」とか
ちょっと返してくれる
だからそれに対して拾って拾ってって話を広げていくんだけど
少数だけど…
「そうですね…」で終わる人
っでこういう返しになると
HSPってめっちゃ不安になって
なんか機嫌悪くすること言ったかな
なんか知らないとこでやってしまってたかな
あれかな?これかな?と考えまくって
でも沈黙すらも怖いので
あの手この手で場の空気を良くしようとするんだけど…
結局、一人でカラ回って撃沈するってオチ
でもそういう少数の人って
怒ってる訳でもなく
話しかけられた事が嫌なことでもなく
コケ子がものすごく考えてるのに対して
ほんと何も感じてないんだな〜ってだけ
だからほんとコケ子一人でカラ回って疲れてるだけ…
こういうの早くに気付きたかったな…
だったらもう少し学生生活も楽しめたのにな…
やっと見ることの出来たMV…
3時間スペシャルで
MVが流れると聞いて
録画しといたんだけど…
しばらく見ることが出来なかった
勇気を出してみたけど
涙でよく見れなかった…
っで、
♪〜ドルチェ&ガッパーナが
頭の中をグルグル離れない
でもお陰で救われた…
まぁでもコケ子、アリュール派なんだけどな…
っで、何か物事が起こると
自分が納得できるまでに考え込んでしまうクセがあるようで
スッと府に落ちたとこにたどり着いたので
吐き出しです
HSPは空気は読めるけど、心は読めない…
ほんとそうだと思う
ってか心なんて読まれてたまるか
が本音…
こういうことがあると
みんな言うよね…
誰かに話せなかったのかな?って
うん、話して何になる?
話したところで何が変わる?
気持ちは聞いてもらって少しは軽くなるかもしれないけど
日常的には何も変わらない
変わらない日々をこなしていかないといけない
話した人には憐みの目で見られるかもしれない
それが広がるかもしれない
そんな不安がさらに増えると思うと
自分のことなんて話せない
一緒にいる時に笑って忘れられる時間になれば
それでいい
それだけでいい
一般ピーポーのコケ子でさえ
主婦業やただのパートの仕事
1日すっぽかしただけでも
たくさんの人に迷惑がかかるのがわかる…
すっぽかしたくなるけどすっぽかした後のこと考えると
すっぽかせない…
そんな堂々巡りの現実逃避…
誰かに話せなかったのか?
話すよりは気付いて欲しくて行動に移す
そこまで追い詰められてたんだってわかるように…
だからガムシャラになってやってみると
意外にも出来てしまって
自分の意思とは関係なく
次のステージが待ってる…
の繰り返し…
だから結局の出しているSOSのつもりが全く伝わっていない
限界を超えて頑張続けてしまってる
そんな状態
だから気付いて欲しいことを
形で表す
今回、コケ子が考え込んだのは
何故その形を選んだの?と、そこ
いろんなやり方あるのに
何故その形だったのかなって
だからやっぱり気付いてもらいたかったんじゃないかな…
誰にも知られたくなかったら
場所も方法も他にいっぱいあると思う
寸前のとこで気付いてもらいたかったんじゃないのかなって
でも人間やったことないこと
出来るかなんかわからない
だってやり方わからない
だから力の入れ方が…
加減がわからない
なんでもストイックにする人だったなら余計にかな
本当ならば
「大丈夫か〜!!!!!」って
とこまでで
でも迎える明日は大きく違うものに変わってたはず
に、なるはずだったんじゃないのかな…
人の心は読めない
だから本当のことはわからない
でも
明日という世界観が大きく変わったなら
今までと違う明日を迎えれたのなら
よかったのかな
と、コケ子は納得する事が出来ました
起こる物事にすべて意味がある
残された者はその意味を探して生き続ける
