慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記 -8ページ目

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

少し前になるのですが、会社でおこなった健康診断の結果・・・

"中性脂肪"と"HDLコレステロール"に異常値がっ!

ともに、去年より100近くもあがっているじゃないか・・・。

健康診断総合指導


お酒も飲まないし、タバコも吸わない。

「なるべく、甘いものは控えていたのに何故だっ!」と疑問に思っていたのですが、

先日、"慢性前立腺炎"の治療の為に通っているはり治療の先生の一言で、その原因に気付きました。

カモネギさん(自分のこと)、少し太りましたね。

「そうですね。今、過去最高です。」

運動(ウォーキング)が出来ないなら、少し食べる量を調整した方がいいですよ。

「一応、夜はご飯の量を2/3にして、青汁に置き換えたんですけどね・・・」

もしかして、フルーツ青汁じゃないですよね。

「あっ、そうです。飲みやすいので、ここ半年ぐらい、フルーツ青汁に落ち着いてます。」

ダメですよ。糖分を飲んでいるようなものなので、夜11時頃に、そんなの摂取したら太るに決まってるじゃないですか?

「えぇっ!」



少し考えればわかるよな。

迂闊だった・・・。
慢性前立腺炎ということもあり、座っているのが辛いので、1日の半分は、スタンドデスクで立って仕事をしています。

その影響からか、ここ1年間は腰痛に悩まされていました(あと肩こりも)。

ただ最近、痛み(というか鈍痛)が少し和らいできました。
("頻尿"と"尿もれ"は相変わらずですが)

その"きっかけ"となった書籍がコレ。
↓↓↓


この書籍では、身体の負担を最小限にする「作業姿勢」や「日常動作のフォーム」などが解説されています。

特に、"慢性前立腺炎"になってしまったきっかけは、(長時間の)座る姿勢にあったと思っているので、下記の例は非常に納得しました。

腰痛はアマタで治す

なお、著書の伊藤 和磨(いとう かずま)さん自身が、元Jリーグのプロサッカー選手で腰を痛めて引退したことから、自身の悩みを解決するために学ばれたこともあって、自分で実践可能な内容が多いので気に入ってます。
来年には、尿で判別できるがん検査が実用化されます(参照:https://ameblo.jp/hapisucc/entry-12487995107.html)が、

さらに、血液1滴でがん検査ができるキットも実用化の目処が立っているようです。
↓↓↓

血液1滴でがん検査 東芝、21年にもキット実用化
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52551680U9A121C1TJC000/

がん検査キット
東芝が開発したがん検査キット

しかも、尿で判別するがん検査は、がんの種類が特定出来ませんが、この血液のがん検査は、13種類のがんの判別ができるとのこと。

そして、沈黙の臓器といわれている、膵臓がんも判別可能。

2021~2022年に人間ドックの血液検査などで実用化を目指しているそうで、検査費用は2万円以下を目標にしているとのこと。

もし、これが実用化されたら、がん保険は高くなるのかな?
"慢性前立腺炎"の影響もあり、極端に下半身の寒さに弱い自分が、寒さ対策として今年も買ったアイテム。

ユニクロの暖パン

プラス、ヒートテック(HEATTECH)の靴下も。

暖パン

今まで靴下は、登山用の保温性が高いものを使ってましたが、それに劣らない保温性でした(しかも安い)。

あとは、ヒートテックのトランクスを作ってくれたら、間違いなく買うんだけどな・・・。




自分が名作だと思うドラマの1つに「1リットルの涙(沢尻エリカさん主演)」があります。



今まで、3、4年に1回ぐらいのペースで見返していましたが、もう、見返すことはないと思う。

何故なら、

もう、このドラマを見て感動することはない」と思うから・・・。


最近、芸能人や著名人が、薬物で逮捕されることが続いてます。

薬物に関しては、法律を改正するべきで、

使用した人は、罪を与えるのではなく、"病院"へ強制収容

販売した人は、無期懲役か死刑が妥当だと思う。

薬物は、人間らしい生活、尊厳を奪ってしまうので、これを販売(輸入)している人は、殺人(未遂)と同じだと考えます。

ただ一方で、医療大麻など、医療において優れた働きをする薬物(痛みの緩和など)もあるので、それについてはもう少し議論してもいいと思う。
(ただし、議論する資格があるのは医療関係者などに限定する必要あり)

なにはともあれ、"慢性前立腺炎"の症状(陰部の痛み、尿意切迫感等)を楽にする、薬が出てくることを望みます。