慢性前立腺炎 匂い | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

泌尿器科の専門医として知られている、高橋知宏先生の「本当はこわい排尿障害 (集英社新書)」を読んで、今までの疑問が少し解決しました。

それは、幻臭についてです。

慢性前立腺炎になって2年程経過したときから感じるようになったのですが、

ふとした瞬間に、

"アンモニア臭"を感じるようになりました。

幻臭

つまり、尿の匂い(尿臭)です。

ただ、頻繁に尿臭を感じるわけではなく、1ヶ月に1回あるかどうかの割合なので、

更年期ということもあり、体質が変化して匂いに鋭敏になったのかな・・・

程度に考えていました。


しかし、どうやら、

"慢性前立腺炎"の患者の中には、100人に一人の割合で「尿臭」を強く訴える患者さんがいるらしく驚きました。

この原理としては、

下半身が感じる尿意と、尿臭を感じる嗅覚が、同じ視床下部で情報が処理されている為だそうです。

つまり、脳(内蔵)が尿意を間違えて、匂いと感じてしまっているということです。

これは、考えたことなかったな~。


詳しくは、高橋先生のブログをご参照ください。

慢性前立腺炎の症状#4 「尿臭」