泌尿器科 名医 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

近所の本屋で取り寄せしていた本がやっと届いたので早速読みました。

泌尿器科の名医と知られている高橋知宏先生の「本当はこわい排尿障害」です。

本当はこわい排尿障害

慢性前立腺炎に関する情報をネット検索すると、必ず行き着くといっていい「慢性前立腺炎・膀胱頚部硬化症」のサイトを運営している先生です。

本の内容は、タイトル通り「排尿障害」について書かれています。

先生がおっしゃるには、排尿障害の原因は「膀胱の出口が十分に開かない」とのこと。
(もちろん、症状等によって他の原因についても言及されてます)

慢性前立腺炎は、直接、命に関わる病気でないこともあり、研究対象としている先生(医者)は本当に少ないので、高橋先生のような先生は非常に珍しいと思います・・・。

高橋先生のような医者が増えて、もう少し、この病気に対する理解や治療技術(治療方法)が進歩してくれると嬉しいな~。


本当はこわい排尿障害 (集英社新書)


[ 補足 ]
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