慢性前立腺炎 睾丸の痛み 改善 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

本日は、"慢性前立腺炎"の治療で通っている"はり治療"の日でした。

最近は、ウォーキングや自転車、足首のストレッチなど、先生からのノルマはハードルが高すぎて超えられないものの、何とか時間を見つけてはこなしています。

その努力が実ったのか、始めて先生から、下半身の筋肉が柔らかくなってきていると言われました。

ただ、自分では柔らかくなった実感はありません。

しかし、睾丸の痛みは、ほぼなくなりました。
(睾丸が痛むと、言葉にはできない不安感が襲ってきていたので、これは非常に嬉しい。)


さて、先生からの言葉で喜んだのも束の間、

「肩甲骨付近の筋肉が硬すぎる!」と指摘されました。

先生から、

「今から柔らかくする方法を教えるんで、こっちに来てください。」

と言われて、連れて来られた前には、ぶら下がり健康器・・・。

ぶら下がり健康器

早速、ゆっくりとした懸垂と、足を軽くついて片手でぶら下がりながら、ゆっくり肩を回す運動をおこないました。

これが、予想以上にきつい。

10代の頃は、何でもないような運動だったと思うのですが、40代の今では地獄の苦しみ。

わずか、3~5分だと思いますが、あっという間に汗だくで過呼吸状態・・・。

その後、治療室(ベット)に寝かされて、先生が身体をチェック。

「ほら、柔らかくなったでしょう?」

「はぁ、はぁ、はぁ・・・(疲労困憊で全然わからん)」

「じゃあ、これも休みの日だけでもやってくださいね。」

「(マジか・・・)、が、がんばりたいと思います。」

健康になるのは大変なんだなと、再認識した1日でした。

[ 補足 ]
肩甲骨(というか肩周り)の筋肉が硬いと血流が悪くなるので、下半身(慢性前立腺炎)に影響があるとのこと。