最近は、ウォーキングや自転車、足首のストレッチなど、先生からのノルマはハードルが高すぎて超えられないものの、何とか時間を見つけてはこなしています。
その努力が実ったのか、始めて先生から、下半身の筋肉が柔らかくなってきていると言われました。
ただ、自分では柔らかくなった実感はありません。
しかし、睾丸の痛みは、ほぼなくなりました。
(睾丸が痛むと、言葉にはできない不安感が襲ってきていたので、これは非常に嬉しい。)
さて、先生からの言葉で喜んだのも束の間、
「肩甲骨付近の筋肉が硬すぎる!」と指摘されました。
先生から、
「今から柔らかくする方法を教えるんで、こっちに来てください。」
と言われて、連れて来られた前には、ぶら下がり健康器・・・。

早速、ゆっくりとした懸垂と、足を軽くついて片手でぶら下がりながら、ゆっくり肩を回す運動をおこないました。
これが、予想以上にきつい。
10代の頃は、何でもないような運動だったと思うのですが、40代の今では地獄の苦しみ。
わずか、3~5分だと思いますが、あっという間に汗だくで過呼吸状態・・・。
その後、治療室(ベット)に寝かされて、先生が身体をチェック。
「ほら、柔らかくなったでしょう?」
「はぁ、はぁ、はぁ・・・(疲労困憊で全然わからん)」
「じゃあ、これも休みの日だけでもやってくださいね。」
「(マジか・・・)、が、がんばりたいと思います。」
健康になるのは大変なんだなと、再認識した1日でした。
[ 補足 ]
肩甲骨(というか肩周り)の筋肉が硬いと血流が悪くなるので、下半身(慢性前立腺炎)に影響があるとのこと。