医療検査 最先端 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎になってから、毎月2冊程度は健康に関する書籍を読むようになりました。

その中で、

「知らなかった~」と思わず感嘆した本。

不老超寿

高城剛さんの「不老超寿」です。

高城さんは、沢尻エリカさんの元旦那さん、半ズボンを履いたハイパーメディアクリエイターの人と言えば、

「あ~っ」と思い出す人が多いと思います。


さて、この本では、

冒頭から、高城さんに"膵臓がん"が見つかったというショッキングな発表から始まるのですが、書籍の内容は闘病記ではなく、世界の最新医療、医療検査の紹介です。

例えば、日本でも受けることができる最先端の医療検査として、

栄養分析プログラム
IgG検査(食物アレルギー)
酸化抗酸化検査(老化を防ぐ)
腸内フローラ検査(腸内環境)
有害重金属検査(体内の有害物質)

などなど、様々な医療検査を紹介しています。


その中でも、絶対に受けたいと思ったのが、

"栄養分析プログラム"です。

これは、簡単に言うと、栄養バランスが取れているかどうかを調べる検査で、自分に不足している栄養素がわかるというもの。

不足しているものがわかれば、足りない栄養を摂ることもできます。

一見、何だそれだけか~と思われるかもしれませんが、

現在の日本の農地土壌は痩せているうえ、品種改良により野菜や果物の栄養素が激減しているというデータがあります。

その為、適切な食事を食事をしているつもりでも、実は栄養不足状態だったということもあるそう・・・。

だから、自分の身体の栄養状態を知ることは、非常に価値があることではないかと思います。

知らないと人生を損するかもしれない・・・

そんな衝撃を受けた書籍でした。


不老超寿(高城剛)