慢性前立腺炎 改善方法 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎の治療の為に、通っている"はり治療"での出来事。

「カモネギさん(自分のこと)、耳が硬すぎますね~。」

「耳ですか?」
耳

「そうです。
 耳でも何でもそうなんですが、硬いということは老化している証拠なんです

と言いつつ、先生が自分の耳を上下に折りたたむ。

「痛ててっっ、痛いです、痛いです・・・。」

「痛いですか。
 4つ折りにできるぐらいの気持ちで、耳のストレッチをしてください。」

「耳のストレッチですか?」

「はい。上下、左右と耳を引っ張ったり、今のように耳を折り曲げるストレッチ、あと、ゆっくり大きく耳を回してやってください。
 そうやって、なるべく刺激を与えるんです。」

「わかりました。」

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慢性前立腺炎の治療にいって、耳の硬さを指摘されるなんて、泌尿器科では絶対にないよな~と思いながら、先生の話を聞いてました。

先生が言うには、耳を柔らかくする(刺激を与える)ことで、下半身の筋肉も柔らかくなるということでした。

下半身の筋肉が柔らかくなるということは、血行がよくなる。

血行がよくなると、前立腺近くにある"炎症"や"うっ血"の症状が改善されるので、慢性前立腺炎の症状がよくなるということらしいです。

とりあえず、健康に良いと言われていることは、試していきたいと思います。