「カモネギさん(自分のこと)、耳が硬すぎますね~。」
「耳ですか?」

「そうです。
耳でも何でもそうなんですが、硬いということは老化している証拠なんです」
と言いつつ、先生が自分の耳を上下に折りたたむ。
「痛ててっっ、痛いです、痛いです・・・。」
「痛いですか。
4つ折りにできるぐらいの気持ちで、耳のストレッチをしてください。」
「耳のストレッチですか?」
「はい。上下、左右と耳を引っ張ったり、今のように耳を折り曲げるストレッチ、あと、ゆっくり大きく耳を回してやってください。
そうやって、なるべく刺激を与えるんです。」
「わかりました。」
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慢性前立腺炎の治療にいって、耳の硬さを指摘されるなんて、泌尿器科では絶対にないよな~と思いながら、先生の話を聞いてました。
先生が言うには、耳を柔らかくする(刺激を与える)ことで、下半身の筋肉も柔らかくなるということでした。
下半身の筋肉が柔らかくなるということは、血行がよくなる。
血行がよくなると、前立腺近くにある"炎症"や"うっ血"の症状が改善されるので、慢性前立腺炎の症状がよくなるということらしいです。
とりあえず、健康に良いと言われていることは、試していきたいと思います。