頻尿 対策 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎を発症してからというのも、今まで楽しみだったもので苦痛になってしまったものが2つ。

1つは、美容室。

もう1つは、マッサージです。

マッサージは行かなければいいだけですが、美容室はそうもいかない。

まず、美容室の何が苦痛なのかというと、

・長時間座らなければならないこと
・革の椅子
・トイレに行きたくなってしまう

この3つです。

自分にとって、美容室の革の椅子は非常に冷たい為、長時間座っていると、睾丸や下腹が痛くなったりトイレに行きたくなってしまいます。

美容室は、カットとカラーをすると2時間強、ヘッドスパなどのオプションを入れると、約3時間かかります。

以前は、これが至福のひと時でしたが、今では拷問になってしまいました・・・。


もう、常に尿意と戦っている"おっさん"では、若い美容師さん(女性)と話すのもしんどいし、周りのお客さんも女性が多いので、それもしんどくなってしまいました。


しかし、5ヶ月伸ばし続けてしまった、小泉純一郎のようなライオンヘアーはもう限界。

今回は、意を決して、20数年ぶりに床屋へ行きました。

床屋


対応してくれたのは、20代のお兄ちゃん。

手際が良かったこともあって、カットとカラーで、約1時間。

床屋はやはり早い。

信じられない速さです。

しかし、所々が雑い・・・。

カットするために、椅子を昇降するのですが、何の断りもなく昇降するものだから、その振動が膀胱に響くし、カラーの薬剤も塗ってから時間を測るわけでもなく、髪の状態を見るわけでもなく、髭を剃り終わったらすぐに洗い流すし・・・。


今回、収穫だったのは、革の椅子対策をした効果があったこと。

その対策とは、スノボード用のクッション付きスパッツを履き、その上にホッカイロを貼りました。

座ったときに違和感が多少あるものの、程よいクッション性とお尻がホカホカして調子が良かったです。

夏は暑くて難しいかもしれませんが、秋と冬なら慢性前立腺炎の頻尿対策(※)として、一定の効果があるかも。

次回は、クッション付きスパッツとホッカイロを装備して、美容室に行ってみようと思います。


※膀胱が暖められると、膀胱が柔らかくなって、尿を貯めておける量が増えます。