1つは、美容室。
もう1つは、マッサージです。
マッサージは行かなければいいだけですが、美容室はそうもいかない。
まず、美容室の何が苦痛なのかというと、
・長時間座らなければならないこと
・革の椅子
・トイレに行きたくなってしまう
この3つです。
自分にとって、美容室の革の椅子は非常に冷たい為、長時間座っていると、睾丸や下腹が痛くなったりトイレに行きたくなってしまいます。
美容室は、カットとカラーをすると2時間強、ヘッドスパなどのオプションを入れると、約3時間かかります。
以前は、これが至福のひと時でしたが、今では拷問になってしまいました・・・。
もう、常に尿意と戦っている"おっさん"では、若い美容師さん(女性)と話すのもしんどいし、周りのお客さんも女性が多いので、それもしんどくなってしまいました。
しかし、5ヶ月伸ばし続けてしまった、小泉純一郎のようなライオンヘアーはもう限界。
今回は、意を決して、20数年ぶりに床屋へ行きました。

対応してくれたのは、20代のお兄ちゃん。
手際が良かったこともあって、カットとカラーで、約1時間。
床屋はやはり早い。
信じられない速さです。
しかし、所々が雑い・・・。
カットするために、椅子を昇降するのですが、何の断りもなく昇降するものだから、その振動が膀胱に響くし、カラーの薬剤も塗ってから時間を測るわけでもなく、髪の状態を見るわけでもなく、髭を剃り終わったらすぐに洗い流すし・・・。
今回、収穫だったのは、革の椅子対策をした効果があったこと。
その対策とは、スノボード用のクッション付きスパッツを履き、その上にホッカイロを貼りました。
座ったときに違和感が多少あるものの、程よいクッション性とお尻がホカホカして調子が良かったです。
夏は暑くて難しいかもしれませんが、秋と冬なら慢性前立腺炎の頻尿対策(※)として、一定の効果があるかも。
次回は、クッション付きスパッツとホッカイロを装備して、美容室に行ってみようと思います。
※膀胱が暖められると、膀胱が柔らかくなって、尿を貯めておける量が増えます。