膀胱内視鏡検査 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

膀胱内視鏡検査、当日・・・、

体調を万全に整えるために、1時間ウォーキングをして身体を温めてから病院へ。

病院に到着・・・。

膀胱内を空っぽにする為、トイレを促され、その後、機器がある別階へ。

看護師さんに、上着(Tシャツは着用)と下着を脱いで、検査着に着替えるよう指示を受ける。

着替え終わり、機器があるベットに案内され横になって先生を待つ。

待つこと10分・・・。

やっと先生が現れる。


「カモネギさん(自分のこと)、お待たせしました。
 前立腺に内視鏡を通す時は痛いかもしれませんが、そこを通せば大丈夫なので少し我慢して下さいね。」

「・・・わかりました。」


そこからは、"恐怖"もありますが、看護師さんが補助で入っていた為、万が一を考えて、"気持ちを賢者にする"ことに。

目をつぶって呼吸を整えることに専念。

賢者


会話と感触から、ゼリーみたいなのを尿道に押し込まれながら、内視鏡を通されるのがわかりました。

激痛ではなかったですが、やはリ痛い・・・。

内視鏡が膀胱に到達後、膀胱に生理食塩水を入れられました。

生理食塩水が入ると、今までに感じたことがない尿意を感じました。

その尿意を感じながら、内視鏡を抜かれるのが一番辛かったです。

そして、約10~15分で検査は終了。

ゼリーを拭くティッシュを渡され、着替えるように促されました。

その後、診察。


検査結果は異常なし。
(と言うか、尿もれする原因を特定できず。)

ただ、この検査では、膀胱から尿道につながっている部分の弁の状態までは確認出来ないと説明を受けました。

その為、造影検査を勧められましたが、この日は結論を出さずに帰宅。

もうこの検査は、二度とやりたくない・・・。