足の指先 冷える | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

自分が慢性前立腺炎だと自覚する1年ぐらい前から、異常を感じていた症状があります。

それは、足の指先が冷えることです。

特に冬はひどくて、足の指先が千切れるように痛くなることがありました。

その為、靴下を二枚履いて対策してました。


そのことを、信頼していた泌尿器科の先生に相談したところ、湯たんぽを勧められました。

本当は、足湯が一番いいらしいのですが、流石に勤務中に足湯をする事はできないのでそれは断念。


早速、湯たんぽを購入しました。

靴下の二枚重ねより、はるかに足が温まります。

指先の冷たさは若干残るのですが、足の指先が千切れるように痛くなることはなくなりました。


ちなみに湯たんぽは、1リットルの熱湯を入れて、約5時間程度は温かさが継続します。

自分は、朝出勤後、14時頃にお湯を入替えていました。


この湯たんぽは、専用カバーが付属しているので、
寒い時は専用カバーに足を入れて、少し熱くなったら専用カバーの上に足を置いて、温度調整しています。


お湯を交換する時に完全にお湯(水)が抜けないという弱点はありますが、足の指先の冷え対策としてはおすすめですよ。