ひとまず、脂質異常症(生活習慣病)の治療をして様子を見ましょうと始まった治療生活。
この時、処方されたのがベザフィブラートです。
しかし、この辺りから急激に身体がいうことを効かなくなりました。

具体的には、
・朝、だるくて体が動かず気持ち悪い
・右腕がしびれる
という症状でした。
特に、朝は本当にしんどくて、2時間ぐらい暖房の前で身体を温めないと動くことが出来ず、朝6時に起きて、朝9時に家をでて10時に会社に着くという状態でした。
ベザフィブラートを飲み始めて1ヶ月。
流石にしんどかったので、処方してもらった内科の先生に相談したところ、それは"疲れ"と"肩こり"だよと一蹴され、またベザフィブラートを処方されました。
「途中で辞めたら、結果が出ないから」と説明されたので、更に飲み続けること1ヶ月間。
暖かくなってきても、一向に症状は改善されず、慢性前立腺炎の症状とも相まって、会社を休むことが増えてきました。
このままじゃ、鬱になってしまうわ!と奮起し、自分で原因を探っていくことに・・・。
その時、飲んでいた薬がコレ。
・ベザフィブラート[脂質異常症]
・トランコロン[腸の痙攣を抑える]
・セルニルトン[前立腺炎]
・桂枝茯苓丸[前立腺炎]
・フィキソフナジン[湿疹]
とりあえず、飲んでいる薬を順番に1つずつ飲むのを辞めていって特定することに。
(すぐに症状が出るわけではないので、3日周期で飲み合わせを変えました)
するとやはり、他の薬との飲み合わせは関係なく、ベザフィブラートを飲んだときだけ、異様に身体がだるくなることが判明。
この時点で、ベザフィブラートを飲み始めて、約3ヶ月半が経過していました。
内科の先生に、今度こそ間違いなく原因は、ベザフィブラートだと伝えると、シンバスタチンを代わりに処方されました。
この後、転勤になってしまった為、この内科の先生とはコレが最後でした。
あと、これは下衆の勘ぐりですが、「ベザフィブラート」は「ベザトールSR」のジェネリック医薬品だということ、その内科は処方箋も自前でやっていたことです。
あくまで個人の体験談ですが、自分にとって、
※ちなみに、薬でここまで副作用が出たのは初めての経験です。
※お薬手帳は毎回、提出していました。
※闘病生活 60日~150日目ぐらいの出来事です