ベザフィブラート 副作用 | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

左胸の痛みの恐怖から、内科に行って検査をしたところ、突出した異常はないから、
ひとまず、脂質異常症(生活習慣病)の治療をして様子を見ましょうと始まった治療生活。

この時、処方されたのがベザフィブラートです。

しかし、この辺りから急激に身体がいうことを効かなくなりました。

ベザフィブラート副作用


具体的には、

・朝、だるくて体が動かず気持ち悪い
・右腕がしびれる

という症状でした。

特に、朝は本当にしんどくて、2時間ぐらい暖房の前で身体を温めないと動くことが出来ず、朝6時に起きて、朝9時に家をでて10時に会社に着くという状態でした。


ベザフィブラートを飲み始めて1ヶ月。

流石にしんどかったので、処方してもらった内科の先生に相談したところ、それは"疲れ"と"肩こり"だよと一蹴され、またベザフィブラートを処方されました。

「途中で辞めたら、結果が出ないから」と説明されたので、更に飲み続けること1ヶ月間。

暖かくなってきても、一向に症状は改善されず、慢性前立腺炎の症状とも相まって、会社を休むことが増えてきました。

このままじゃ、鬱になってしまうわ!と奮起し、自分で原因を探っていくことに・・・。

その時、飲んでいた薬がコレ。

・ベザフィブラート[脂質異常症]
・トランコロン[腸の痙攣を抑える]
・セルニルトン[前立腺炎]
・桂枝茯苓丸[前立腺炎]
・フィキソフナジン[湿疹]

とりあえず、飲んでいる薬を順番に1つずつ飲むのを辞めていって特定することに。
(すぐに症状が出るわけではないので、3日周期で飲み合わせを変えました)

するとやはり、他の薬との飲み合わせは関係なく、ベザフィブラートを飲んだときだけ、異様に身体がだるくなることが判明。


この時点で、ベザフィブラートを飲み始めて、約3ヶ月半が経過していました。

内科の先生に、今度こそ間違いなく原因は、ベザフィブラートだと伝えると、シンバスタチンを代わりに処方されました。

この後、転勤になってしまった為、この内科の先生とはコレが最後でした。


あと、これは下衆の勘ぐりですが、「ベザフィブラート」は「ベザトールSR」のジェネリック医薬品だということ、その内科は処方箋も自前でやっていたことです。


あくまで個人の体験談ですが、自分にとって、ベザフィブラートの副作用は生活する気力を奪うほどだったので、脂質異常症(生活習慣病)の治療として、処方された際にはお気をつけください。


※ちなみに、薬でここまで副作用が出たのは初めての経験です。
※お薬手帳は毎回、提出していました。


※闘病生活 60日~150日目ぐらいの出来事です