前立腺炎 マッサージ | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎の症状がひどくなってから3ヶ月。

腰痛と睾丸の痛みがますますひどくなったところで、別の病院へ行くことを決意、
嫁さんがママさんネットワークで調べてくれた泌尿器科へ行くことにしました。

この病院が、慢性前立腺炎の症状を緩和してくれることになったので、嫁さんには感謝です。


この病院では丁寧に触診をしてくれて、頻尿や痛みの原因は、お尻の辺りのうっ血(※)だと教えてくれました。

※血流の障害により静脈内に血液がたまった状態。



その為、前立腺炎の治療はマッサージが中心でした。

前立腺炎マッサージ


確かに、マッサージをしてもらうと、そのうっ血している部分の血流が良くなるためか、痛みや頻尿が少し改善されました。

ただし、このマッサージは炎症を起こしている部分を触診されるので、めちゃくちゃ痛いです。


「ゔぉぁぁ・・・・(マッサージ中に思わず出る低いうめき声)」

「はい、終わり(マッサージ終了の掛け声)」

シャッッッー(看護師さん(女性)がカーテンを開ける音)

「・・・。(ズボンとパンツを下ろしたまま、痛みで放心状態の自分)」


毎回、こんな辱めを受けていたため、男としてのプライドはズタズタになりましたが、マッサージの効果はありました。

前立腺炎と診断しても、マッサージをしてくれる病院は少数だと思いますので、この病院との出会いは自分の中では非常にありがたいものでした。

※闘病生活90日目ぐらい