腰痛と睾丸の痛みがますますひどくなったところで、別の病院へ行くことを決意、
嫁さんがママさんネットワークで調べてくれた泌尿器科へ行くことにしました。
この病院が、慢性前立腺炎の症状を緩和してくれることになったので、嫁さんには感謝です。
この病院では丁寧に触診をしてくれて、頻尿や痛みの原因は、お尻の辺りのうっ血(※)だと教えてくれました。
※血流の障害により静脈内に血液がたまった状態。
その為、前立腺炎の治療はマッサージが中心でした。

確かに、マッサージをしてもらうと、そのうっ血している部分の血流が良くなるためか、痛みや頻尿が少し改善されました。
ただし、このマッサージは炎症を起こしている部分を触診されるので、めちゃくちゃ痛いです。
「ゔぉぁぁ・・・・(マッサージ中に思わず出る低いうめき声)」
「はい、終わり(マッサージ終了の掛け声)」
シャッッッー(看護師さん(女性)がカーテンを開ける音)
「・・・。(ズボンとパンツを下ろしたまま、痛みで放心状態の自分)」
毎回、こんな辱めを受けていたため、男としてのプライドはズタズタになりましたが、マッサージの効果はありました。
前立腺炎と診断しても、マッサージをしてくれる病院は少数だと思いますので、この病院との出会いは自分の中では非常にありがたいものでした。
※闘病生活90日目ぐらい