前立腺炎 クッション | 慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦う40代サラリーマンの日記

慢性前立腺炎と戦い始めて早3年が経過。その間に転勤すること2回。
信頼できるお医者さんに出会うと、転勤させられるという憂き目にあったことから独立することを夢見始めたおじさんが"病気"、"仮想通貨"、日々の日常をつづっています

慢性前立腺炎と診断されて2ヶ月経過した頃、左胸、腰、足の付根、睾丸とあらゆるところが痛くなりました。

とりあえず、この前立腺炎の症状を少しでも緩和しようと思い、性能がいいクッションを探しました。
(今までも、○トリで購入したものを使っていましたが、それよりもランクが上のもの)


最初、購入したのがトゥルースリーパーのクッションです。

・座布団タイプ・・・2層構造となっていて若干固めなのと、厚さが6cmもあるため蒸れます。
・まぁるいクッション・・・こちらも2層構造ですが、厚さは3cm。やはり蒸れます。
トゥルースリーパークッション
※画像は、座布団タイプです

次に購入したのが、ボディードクターのクッションです。

ボディードクター ザ・シート メッシュ ブラック BD517


・クッションタイプ・・・クッションというよりマットに近いです。通気性もよく快適です。
・背もたれ・・・腰を柔らかくサポートしてくれます。腰痛がある方には最適かと・・・。

こちらは、今も仕事場で愛用しています。



そして、自宅の仕事用デスクで愛用しているのが、テンホール円座です。




中心部に窪みがあって、さらに切れ目があるので、睾丸付近の圧迫が避けられます。
その為、この付近に違和感や痛みがある方は、通常のクッションより、かなり楽になると思います。

ただ、この商品もトゥルースリーパーほどではないですが蒸れるのと、ちょっと色が派手なので、

「派手なクッションですね。」と、きっと1回は言われるかな。


個人的には、「ボディドクター+テンホール円座」の2つを敷くと最強だと思っています。
(ただ、座面が高くなるのでその調整さえできれば・・・)