木部の塗装
空腹と疲労で、自動車のブレーキを踏むことさえも苦痛だった・・・。
今日のテナント会は朝10時から。
2時間ほどで済み、とのちゃんと前から気になっていたおうどんやさんでお昼を食べた。
さぬきうどんです。釜揚げにしました。おいしかった。
お店にわざわざ足を運んでくれる人にお勧めできるお店、たくさん見つけたい。
その後、ひたすら、建具や木部にステインを塗り続けた。
現場の人たちとも顔なじみになって、いろいろ声をかけてくれるので楽しい。
ちょこちょこ覗きにきてくれる庭師のおじさんは、沖縄でダイビングするのが趣味らしくいろいろ語ってくれる。今日の話題は、大正区の沖縄料理やさんに行ったことと、40度の古酒のはなし。
この空梅雨で水不足や、その反動による水害も心配だけれど、正直助かってる。。。
下塗りを事務所のSさんがしてくれていたので、かなり楽だったけれど、なんだかんだ10時くらいまでかかっちゃった。
貼りっぱなしだったマスキングを勢いよくはがしたら、ビリリとペンキがはがれたり。
週末、手直ししよう・・・。
大工さんも現場監督さんもかなり夜遅くまでがんばってる。
お疲れだろうなぁ・・・。
むらだらけだけど、まぁいっか。
手は油染みでドロドロ。。。
明日は害虫駆除で店に入られないので、エアコンとFAXと、かき氷機と、梱包用具と・・・・
買い出しにさける時間はもうないから、買い忘れないようにしなければ!!
コーヒービーンズ
コーヒーと紅茶はメニュウにいれたいと思っている。
お店から自動車で5分ちょいのところにある珈琲豆を販売しているお店をネットで見つけて気になっていたのだけれど、ついつい後回しにしてしまい、行ってみたら定休日だったり。
今日はもう帰ろう・・・と思ったけれど、いかんいかんと行ってみた。
閉店20分前についたのだけれど、店主さんは親切に丁寧にわたしの疑問や質問に答えてくれました。
けど、ナイターがかなり気になって、テレビチラ見の阪神ファン。
珈琲通ではないので、味がいまいちわからない。
オリジナルのブレンドもしてくれるのだけれど、とりあえず定番のブレンドを2種買って帰ってみることに。
焙煎の段階も、とりえず、ミディアムローストでお願いすることに。
生の豆を焙煎して、丁寧に選別。煎り置きしていないので、ほんとに新鮮!!
豆の種類や産地、ローストよりもなによりも、新鮮さが一番!らしいです。
煎りたてほやほやの珈琲豆を、何度もくんくんしながら、癒されて帰りました。
珈琲をたてる練習もしないといけないんだけどなぁ・・・・・。
あと必要なものは・・・
道具屋筋へ、厨房器具のお支払いに行ってきた。
何回か通っていたので、顔は覚えてくれてるみたい。「お~。きてくれたんかぁ~。」と肩をポン。
帰り際にも、「頑張りやぁ~」と肩をポン。
また、かき氷機買いにきます!とお別れ。
なんだか、お店がはじまったらもうあんまり会うこともないんだ。。。と思うと少しさみしくなっちゃった。
ジュンク堂で、すこし立ち読みした後、ビックカメラへ。
次の出費は、クーラー2台と、オーブン・・・。オーディオはどうしよう・・・・。ノートパソコンもほしい・・・・。
結局、フォントパックだけ買って帰った。
立花通りを歩いてみたけど、理想的な家具には出会えず。
もう、堀江に家具屋さんはほとんどない。お洋服やさんばっかり。
はぁ。テーブルどうしよう。。。
椅子購入
毎日のように、家具を求めてネットして寝不足。
ちょっと気になるアンティークの椅子をみつけました。
お店が宝塚にあるみたいなので、実際にみて気に入ったら買いたいなと思ったので行ってみることに。
少しわかりにくい場所にあるということで、お店の方が駅まで迎えにきてくれました。
たどり着いてみると、改造された古いおうち。中には古いけれど、ていねいに補修された家具がたくさん並べられていて、ワクワクしてしまいました。
ひととおり見せてもらった後、少し離れたところにある倉庫へも連れて行ってもらいました。
注文修理待ちの家具が、テトリスのようにびっしり・・・!
一見粗大ゴミのようだけれど、愛情いっぱいにお手入れされると、また息を吹き返すんだ。。。と、感動してしまいました。
お目当ての椅子は2脚あるそうなのですが、両方とも座面が3つにぱっくりと割れていました。
でも、ほとんどわからないくらいにお直ししてくれるそうなので、買うことに。
使い込まれた雰囲気を大切にしつつ、触りすぎない程度お手入れをお願いして帰りました。
わたしのもとへやってきてくれる日が、たのしみ。
帰りも駅まで送って下さったのですが、自動車の中でお話ししていると、奥さんがわたしの行っていた学校の卒業生で、科まで一緒だったことが発覚してとっても親近感が沸いてしまいました。
修理するより買った方が安いこんな時代に、良心的な値段で丁寧にお直ししてくださる、とってもステキなお店です。
お近くにお住いの方は、ぜひのぞいてみて下さい。
その後、西宮北口へ。
仕事帰りのチュチュ様と待ち合わせて、とある雑貨屋さんへついて行ってもらいました。
そこで前にみつけた、古い木のスツールが気になっていたので。
迷ったけれど、あんまり迷ってる時間がないので、思い切って2脚購入。そして、両手に提げて帰りました。
黒糖50袋に比べたら、軽いもんです!
3回目のテナント会
光通信を申し込んだので、宅内調査があるということで早めにでかけるのだけれど雨のせいもあり渋滞だったらしく、調査の人が1時間ちかく遅れてやってきた。
電話の対応も悪く頼りない感じなので、ちょっとムッとしていたのだけれど、やっと着た!とおもえば子供・・・!10代?
雨の中、濡れながら一生懸命だったけれど、結局判断ができずに、次回再調査してもらうことに・・・・。
でも、なんだか憎めなくて笑えてしまった私は、すっかりおばちゃんなのかなぁ。。。
今日は、2回目の講義。
前に質問していた、アンケートの集計や、マネジメントの方法。リピーターのつかまえ方などについても、レクチャーして頂きました。
わかったような・・・わからないような・・・なのですが、いろいろとためになりました。
その後、フライヤーやチラシ、新聞折り込みの予算を決めたり、イベントのことについて、費用のことなども含めて話し合いました。
宣伝って大切ですよね・・・。企業が出す広告費のことを思えば、ほんとスズメの涙みたいなもんでしょうけれど、テナント数が少ないこともあり、結構痛いです。
わたしはなによりも、急行・快速の止まらない駅から、5分ほど歩いた住宅地という立地条件が気がかりで仕方ないけれど、逆にいえば、穴場的でゆったりした時間を過ごせる場所。
近所の方に通ってもらえ、週末には足を運んでいただけるような。そんなお店となるように、しっかり工夫しないと。
以前、山口さんが「運命共同体ですから・・・・」っておっしゃってたけれど、その通り。
『遊』は6つ(まだ1テナントさんが決まっていない)のテナントからなる商業施設なので、その分自分のペースでわがままにすることができないってデメリットがあるけれど、困ったことを相談できたり、知恵を集めて力を合わせられるというメリットを、最大限に生かしたい。
帰り道、お店のアーケードの中に、スイッとツバメが入っていったので 「あ、巣があるな。」と覗いてみたら、もうすっかり大人サイズのツバメが、巣の中でぎゅうぎゅうづめで、餌をまっている。
この巣立つ前の、ぎゅうぎゅうすし詰めのツバメをみるの大好き。
ほかのお店の庇の下にも、スイッ。
今は寂れているこの商店街。活気がでるといいなぁ。
再び道具屋筋へ
厨房器具のことで、設計事務所の担当のSさんに、道具屋筋に行ってきたことを伝えると、家主さんの妹さん、山口さんお店の厨房器具もそこで買うことにしたら、もっと値段を下げてもらえないかなぁということになった。
それで、このあいだ担当してくれた、仁鶴さん(仮名)のところへ一緒に行くことに。仁鶴さんをみつけて声をかけると、「今、ちょうど、見積もりおくったとこや。」といっていた。「今日は、また相談があってきたんです・・・」と、そのもう一店舗の器具のことをいったけれど、「それはあかんわ。もうこれが、しょうみの値段やさかいにな。」と言われた。
それでもいいので、見積もりをとってもらうことに。
迷い
まだ迷ってる。
〝カフェ〟 ではなく 〝喫茶〟 は確定。
●Hapiru ハピル (あいかわらず不明)
▲Papiru パピル (八重山ふう)
■Habiru ハビル (本島ふう)
▲Papiru はかわいすぎるかな・・・。ちょっとパピルス、エジプトっぽい・・・?ビルケンシュトックのパピリオって感じ・・・。
■Habiru は、バビルっぽい。
ちなみに、このふたつの画数は、かなりイイ。飲食業にもむいているらしい。
●Hapiru も、悪くはない画数のようなのだけれど、堅実な基盤を築く吉運数で、利益追求型の業種や商品にはむかないらしい。まぁ、利益を追求するつもりはないのだけれど・・・。ん~。
でも、ファーストインプレッションも信じたい。。。
道具屋筋へ
キッチンスペースのレイアウトを、ここ数日で決めなければならない。なので、厨房器具についても、品番など早く知らせないといけないので、道具屋筋にみにいってきた。
道具屋筋は、意味もなく度々訪れるくらいだいすきな場所。並べられたステンレスの器具がたまらない。
できるだけ低予算にしたいので、厨房器具を中古にする方法もあるのだけれど、当たりはずれがあるのでお勧めしないというアドバイスを数人の方にもらっていたので、新品でそろえたいなと思っている。
とりあえず、何度か道具を買ったことのあるお店にはいってみたけれど、わけもなくウロウロ・・・。だれかに相談してみようかな。若い人よりは、ベテランなかんじの人のほうがいいかな。。。と、そばを通りがかったおじさんに、「あの、お店をするので、厨房器具をそろえたいのですが、見積もっていただけますか・・・?」、極力ていねいにお願いしたつもりなのだけど、「見積もりはするけど、ちょこちょこかえられても困るから。手間かかるさかいに。だいたいの機種とかきめてもらわんと・・」「ややこしいよ、いろんな型あるんやから。青写真とかあんの????」と、無愛想に、うっとうしそうに言われてしまった。
おじさんの言ってることももっともだけれど、そんな言い方せんでもいいやん!って気持ちをグッとこらえ、「あの・・・そんな面倒かけるつもりはないんですけど、ちょっと相談にのってもらいたいなぁと思って・・・・。」と言うと、「じゃあ、カタログでも、見てみるか?」ということになった。
一応、欲しいと思っているのは、絶対に必要な2槽シンク、吊り棚。それに台下の冷蔵庫、製氷器とガスコンロとガス台ということを伝えて、図面をみてもらう。
ひやかしでないと思ったのか、「ほーほー。きまっとるんかいな。ちょっと地下いこか。」って感じになり、冷蔵庫やシンクが並ぶ地下に案内してもらった。
全くのド素人なのでプロのアドバイスににおもっきり頼ろうと思っていることを伝えると、おじさんは、「よっしゃよっしゃ。どれどれ。」と、はりきりだした。
図面をみてもらいながら、席数やメニュウのことなんかを説明させてもらうと、メジャーを片手に、サイズとかをどんどん決めてくれる。
お店のレイアウトを頭に入れて、どのくらいスペースがあったほうが動きやすいとか、こういう動線をつくった方がいいとか、下げた食器を置く場所や、ゴミ箱の位置まで決めてくれる。製氷器の活用のしかたなんか、いろんな裏技を教えてくれる。「わぁ、すごい!」と褒めさせてもらうと、すごく得意げだった。
元々世話焼きらしく、どんどん親切に。「なんでも言うてきいや。」とか、「設計の人にも、工務店の人にも、直接話したるで、ええようにしたるさかいにな。」と、頼もしくうれしいお言葉も。
台下の冷蔵庫は、冷凍1室・冷蔵2室の3ドアにしたのだけれど、「もう、いっちゃん下まで、いこか。いくらまで下がると思う。あててみぃ。びっくりすんで。」と、上代68000円のものを、187425円にしてもらった。
おじさんは、ちょっと笑福亭仁鶴師匠っぽい。大阪の商人って感じ。人って、じっくり話し込まないとわからないぁ。
あと、この道何十年の知識はすごいなって、感心してしまった。
いただきもの
今日、家主さんの妹さんの旦那さんのおじさん、(ややこしい)がされていたお薬やさんにいってきた。
詳しいことは、murmur で。
私は、お店で使えそうな食器と、薬ビンを何個かいただいてきた。
少しづつ、物がふえてきたけれど、必要な物とかを絞り込まないと。小さなスペースで置けるものは限られてくれだろうし。バラバラしないように、コンセプトはっきりさせないと。

