参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -155ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

マーケティングの世界では、



あらゆる商品の決定権は女性が8割といわれています。たとえ男性がお金をだしても
決定は女性。だから女性に響くキャッチコピーが多いです。



その一方で、最近、男を意識する商品名やキャッチが目をひきます。



私が最初に注目したのは「男前豆腐店」。



そういえば男のブラ、男のキャミソールなどもあります。(彼氏や夫がつけていたら個人的には
嫌だな~と思ってしまいますが・・)



男、俺、それがつくだけで男性は買いやすいそうですが、年代のギャップがあるかもしれませんね。
まわりの20代、30代男性は、気にせずに甘いものでもお花でも、堂々と買っています。

40代以上の男性は、「男」という意識、「誘わないと男がすたる」と
感じている世代といわれているので、その世代には、響くのかもしれませんね。
2年で200以上の取材実績!          PR販促コンサルタント神谷美奈子の実践塾-__.JPG




これは某展示会でのひとこま。



賢い会社は、展示会で見込みのお客様を獲得するだけでなく、展示会出展自体を切り口に
して取材をしかけて、メディアに露出して、さらなる見込みのお客様からの問い合わせの
しくみを作っています。



ブースに取材を入れているところもありますが、
ブースだとゆっくりと話がきけないと、場所を変えて取材のときもあります。




この写真はテレビ取材なので余計な音声をのぞきたい。



そんなわけで、ちょっと離れたところでじっくり取材されていました。




マスコミに取材される=ゴール


そんなイメージをもたれる方も多いのですが、


知ってもらうきっかけの場が複数あり、それぞれ接触する人が違い、
最終的には、HPや店頭に誘導し、買っていただく、それがPRのゴール。




そのために知ってもらう機会と場は、



たとえば研究成果も切り口のひとつになります。
弊社のPRでは、抱えている案件のまわりにある研究発表や論文的なものも読み込んでPRの
切り口にしていきます。




そして、弊社の場合おやこヨガ、ドッグヨガ事業部でリアルな声を聞けるお客様がいるので
ここでの声が、実はPRのヒントになることが多いです。
通常のPR会社、リサーチ会社は、必要なときに定量や定性調査をかけてインタビューす
るので、そのとき勝負。


イベントや電話、メールなどをつうじて、いつも生の声をきけることを最大限のメリットと
してPR事業部で抱える案件を決めているケースもあります。



以前担当した化粧品は、まさにターゲットがマッチしていた。
顔をしっている私たちからチラシを配りながらお話すると、自然と話を聞いてくださって
後から聞くと通販で買いましたよ、と教えてくれました。



対面の表情の変化も見逃さずに接点を見つけられると、それが訴求ポイントになります。