はじめてのコンサル案件を出張で行うときに出会ったブランド、ガリャルダガランテ。
それ以降、ここで洋服を買うことが多く店員さんともファッション以外の話をよくします。
これは表参道店での様子。(許可済み)秋物立ちあがりで、パリ、というコンセプトが
あるので、パリの紅茶ブランドの缶をディスプレイに使い、お茶までいただきました。
ブランド感の演出だけなのか、それとも共同販促なのかわかりませんでしたが、お茶をしている
時間はお客様とコミュニケーションがとれるので、ファンになってもらえる貴重なタイミング。
ここでのやりとりが次の接客につながるように、メモをとったりお客様の顔を覚えたり
仕事やライフスタイルをしって提案するなど、接点がもてる機会。それがひとりひとりのデータベース
になり売り上げにつながると思います。
ちなみに毛皮ブランドのPR担当をしたことがありますが、ここでは銀座のクラブ?と感じるほど
濃密な関係性をお客様と即座に作り、お客様の個人情報をスムーズに入手していました。

