参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -153ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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薬局で読んだ雑誌が「生理・女性のからだ」特集で、



その中に不妊治療の専門医の紹介がたくさんありました。



その中で、業界初!成果報酬



不妊治療は、健康保険がきかないので治療費は十万単位。
治療をしても成功するとは限りません。



そして本を読む限りは、不妊治療医は多いので競合との差別化を図る必要があります。



先生の経歴、スタッフの経歴、実績、料金、治療方針など。
どのドクターも書いていますが、それだけだとそんなに区別がつかない。
そこで、成果報酬、になったのかもしれません。




PRをするときに、アイコンとして芸能人を立てたりすることがあります。



TVCMなどはタレントが出ているケースが多いですが、これも一例。



今回のように不祥事があったときに、ブランドイメージがぐらりと崩れて
しまうリスクがあります。




タレントさんに使ってもらってブログに書いてもらって、という方法をとおっしゃっている
方も多いのですが、リスクと背中合わせであることと、タレントさんへのフィーが発生
することも当然あります。



せっかく地道に育ててきたブランド、信用。



崩れるのは、一瞬です。
どう伝わったら、買いたくなるか/藤田康人




PR会社の仕事は、広告のように瞬間沸騰させるのではなく、会社のこと、サービスのこと、理念のことなどをたくさんの方の心の中に浸透させる役割。だから中長期にわたって関わらせていただくことが必要です。



たとえば、ノンアルコール印象も、CMや雑誌や記事などでノンアルコール印象を飲むシーン、
たとえば飲めない人も飲める人と一緒になって飲みのシーンを共有できたり
車を運転する人がスカッとしたいから、とペリエでなくノンアルコールビールを飲んだり



そんなさまざまなシーンをまったく概念がない私たちに疑似体験させて、気づかせてくれる
ような情報発信をしています。




こどもビールというノンアルコールビールのときは、これほどPRをしていなかったので
浸透していませんでした。



ノンアルコールビールで成功したので、メルシャンはノンアルコールワインを出すそうです。
飲むシーンについて市場が理解しつつあるので、機を狙っての参入。



ノンアルコールビールが出ました、という一発CMだけでは、これだけのノンアルコールの
需要を掘り起こすことはできなかったと思います。


そういった役割をするのがPRなので、とくに新商品、新しい概念を伝える必要があるときは
PRが必要です。



今回ご紹介する本は、事例が載っているのでわかりやすい本です。