参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -156ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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行動の履歴管理を手帳で遺していたのですが、履歴がぱっと見でわかりにくいので、
アイフォンに携帯を変え、このソフトをダウンロードしました。



営業履歴のソフトウェアはセールスフォースなど、いろんなソフトがあるのですが
スタッフ人数が少ない弊社ではまだ入れる段階ではなし。



そこでこのソフトで日報や予定を管理し、その情報をスタッフにメールする形にしました。



PR会社(そのほかの事業も含め)、動いていることが多く、日報を戻って書くのは面倒。
合間にさくさくっと書いて記録し、定期訪問を忘れずにできるならアイフォンは安い!と
思って、変更しました。




ソフト名は

NICE営業物語


です。アイフォンユーザーの方、ぜひ営業に役立つソフトあったら教えてくださいね。
東京に住んでいると、もしものときのお寺のあてがある人は少ないと思います。


地方でも同じで、長男の方は先祖のお墓、先祖のお寺になるかもしれませんが
普段からお寺とおつきあいはありません。


個人的な話で恐縮ですが、私は大学生のころのバイト先が由緒正しいお寺の住職が
現役の有名予備校の先生で、ご自宅でも塾を経営されていたので
そこでバイトしていたから、お寺とご縁があります。


それでうちの実家は、ここにお墓のご縁を作りました。


まったくご縁がない中で、と言われると葬儀社からの紹介があると思いますがお布施など
料金明朗でない中での不安、時代が変わっても考え方は昔どおり、しかし昔なら寺子屋
など檀家のいろんな悩みを支える場でもあったのですが、今はそんな役割は果たしていません。



実際体験した話ですが、若い世代の檀家獲得のために国際協力をしている寺と打ち出して
スタディツアーを企画しているお寺がありました。


本業以外でのPRコンセプトをつけて訴求しているところもあります。


ヨガスタジオを経営していたときは、お寺でマッサージ&ライブをさせていただいたこともあります。
有名なお寺はライブをやったりしますね。



あとは著書を出す。


つらい時は「やってらんな~い」って叫べばいいのよ/水無 昭善




仏教対人心理学読本/小池龍之介



このお二人は檀家を増やそうでなく、生きづらく苦しんでいる同世代に向けて、仏の道にいる
立場からのアドバイスをしている、という視点だと思います。



お寺業、生前から接点が持てる企画を立ててくれれば、私たちも選べる時代になります。
都内はまだ座禅だのいろんな企画にチャレンジしていますが、
地方のお寺さんのそういった戦略、お手伝いしてみたいですね。



お寺さんも販促費用がある、そうです。
今日の日経MJで飲食店の販促の事例がありました。



雑誌に新商品が出るタイミングで、当日ツイッターと連動し、商品の紹介をする、というもので
売上をあげたそうです。




マーケティング会社も、雑誌やテレビでの露出のタイミングで、いろんなことを組み合わせて
売上を上げています。





単純に媒体にのることがゴールでなく、しかけをミックスさせていくことが成果がでるポイントです。