参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -157ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

おいし「そう」、よさ「そう」、便利「そう」、「そう」の演出を考えて使いこなしていますか?感情を動かすコピーと設計でお客をつかむ方法を、訪問指導しています。

たとえばバイク便。




出版社や広告業界の仕事をしていたときは使っていました。
当時はポジで入稿だったので、バイク便が必須。



時間を争う仕事だったので、一番ありがたく早い手段でした。




そして出張の際、スーツケースをもって歩いたら現地について、腰がいたくて仕事に差し支えたので、
宅急便で2000円弱かけて発送。



そのおかげで、仕事に集中できました。




こう考えると時間や交通費、効率などを考えると積極的に買ったほうがいいこと
あります。





時間を積極的に買って、その分仕事で成果を出していく。
この一週間では、アイフォンを購入



営業日報やスケジュールをグーグルと同期させてスタッフ全員で共有。
できたらイベントでユーストリームで配信するなど、
多少ランニングコストや端末の値段が高くても移動時間がオフィスに変わります。



とくに営業日報と履歴管理は、紙だと忘れがちなので、お客様フォローを忘れずに
できるすぐれたツール。




3日間、わからないなりにチャレンジして、アプリも使いこなしています。



そう、投資です。
先日、某上場企業の社長さまより「IRできる?」と聞かれて、
弊社は株主向けに財務状況経営状況を記した報告書などはやっていないので
そういった意味でやっていないです、弊社は外向けに媒体を使って情報を発信する会社です、
とお伝えしたら、それIRといわれました。


前職では、IRの報告書の制作をしていたことがあります。


IRとは?……………………………

インベスター・リレーションズ (IR:Investor Relations)は、企業が投資家に向けて経営状況や財務状況、業績動向に関する情報を発信する活動をいう


…………………………………



記事になるには社会性や話題性があることが必要なので、企業からのタイミングコントロールが
できない。そのため株主、銀行、取引先向けに広告という形で存在をアピールすることがあります。



お正月の企業広告は、上記の意味を兼ねていることが多いです。



恵比寿の某書店コーナー。


いろんな書店に行きますが、スピリチュアル系コーナーは初めて見ました。


盛り塩つくりキットや、尾部のセラピーの本、パワースポットの本。



入口近くの目立つところにありました。



お盆が近いからなのか、大震災を経験してなんとなく不安を感じる人が増えているのか
(それで結婚も増えていますね)、世相を反映しています。




本屋さんやロフトやハンズのようなおもしろグッズを扱っているお店は昔から好きで
暇があると立ち寄りますが、珍しいパターン。




スーパーでいうと棚に対して垂直の部分を「エンド」と言いますが、本屋でのエンド位置は
話題になっている本が多く、島にして、イベントコーナーにしているスペースは、
その書店ごとの特色があります。



ツタヤさんは、壁が本棚みたいなディスプレイがしてあって、
ブルータスで、ジブリの特集をしていたときに、ほぼジブリや宮崎監督関連の本と
ジブリの音楽がミニスピーカーから流れていました。