参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾 -158ページ目

参加費1000円のイベントで20%が定期購入。こころマーケティングコミュニケーション塾

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大前研一と考える 営業学/ビジネス・ブレークスルー大学大学院 ビジネススクール教授陣 大前 研一





最近営業の本とこころ豊かになる本を読んでいます。





営業本いろいろ読むと、ふりまわされます。




私自身は、強みがキャラクター営業といわれたので、今日営業で感じたのは、
やっぱりキャラ立ちがする、そこが強いと!




女性であることが強みでもある、と再認識しました。





広告がよくない、というわけではありません。



フォーマットが決まった広告の場合情報が中心で、その場合はあくまで出稿の会社のメッセージ
になります。


買ってください、というメッセージ。




たとえばホッ●ペッパーも、飲食でページコーナーを設けており、地域、料理のスタイルで
カテゴリー分けされているので、似たような飲食だとキャンペーン企画訴求でしか
差別化を図りくいです。




弊社もおやこヨガの広告を出したとき、養成講座のデータバンク的なページだったので
あくまでデータ掲載、枠を購入しただけで、実際には、問い合わせが2,3件というレベルでした。



一方記事の場合は、第三者が体験しているので、
メッセージ発信元がまず異なります。




もしフリーで広告ができるなら、目的を明確にして、第三者からメッセージを発信してもらい
広報的なスタンスをとる方法があります。



バックなら、新商品のイメージ写真だけを掲載する、海外ブランドの広告のようなイメージでなく
一般の人がいろんなファッションで同じバッグを持っている写真を掲載し、
コーディネートしやすい点やおしゃれ感を演出することもできます。


それを、モデル役をやってくれた方の、正直な感想をそのままコピーにする方法もあります。



コピーライターをやっていたときに、誰からの発信にするか、を戦略的に考えて
コピーにしていました。




たとえば、ジャストアイディアですが


電動式自転車の広告の場合は、



ママは、坂道を軽々上ってかっこいい(後ろに乗るボクの声)
ひと駅先まで、お買い得品を買いにでかけたくなる自転車(ママの声)


こんな風に誰の声か、どんなメリットがあるのか伝え変えることができます。

昨日の、ハピコミ納涼会では



入社2年目むけの研修で、「ぼくたちゆとり世代のできそこないです」と平気でいい
会社もそれで成果がでていなくても立場的にやめさせることもできず、何とかしてほしい
という相談があって研修するんです、というお話をいただきました。




大学生インターンと一緒に動いていたり、大学生にインタビューしても
コミュニケーションという点での能力が格段に低いです。




乳幼児期が肝心といわれますが、本当に切実。




保育を事業でやっていこうとは思っていないのですが、児童館でなく
もっと開かれ場で、育児中の方が(奨学生を含む)気軽に来れて、親子のコミュニケーションが
自然に行えることができたら20年後変わると感じました。



場か・・・と、悩みどころはあるのですが、
同じような理念をもった方と一緒にできたら一番いいのにな、と考えています。



フリースペース(託児or保育園)+カフェとか・・・


人件費がかかりそうなモデルですが、世の中みていて大丈夫か?と思ってしまいます。



一緒にできそう、とお感じの方、ご連絡くださいませ。