岡田まりこオフィシャルブログ「女性が仕事と家庭を両立させるために」 -3ページ目

岡田まりこオフィシャルブログ「女性が仕事と家庭を両立させるために」

女性がイキイキと仕事も子育てもできる世の中にする

こんにちは。岡田まりこです。


日本人って勤勉な人が多いから、インプットって大好きですよねぽってり苺

でも、インプットには2種類あるって知ってましたか?


それは、


受動的なインプット

能動的なインプット


です。


受動的なインプットは、わかりやすく言うとテレビです。

ただなんとなくテレビをつけて、ダラダラ見るのは、受動的なインプットです。


逆に能動的なインプットは、意図をもってテレビを見る場合です。

例えば、今はどういう流行りがあるのか知りたい。どういう企画が売れているのか知りたい。

そういう考えでテレビを見ると、それは能動的なインプットになります。


他にも、最近だと色んな勉強会やオンラインサロンがあり、どれも魅力的に感じたりします。


安いからひとまず参加したもの

とか、

付き合いで参加したもの

とかは、

意図がなくインプットしていることになるので、テレビをダラダラ見ているのと、ほぼ変わりません。


こうやって考えると、インプットしているつもりでも、受動的にインプットしている「つもり」になっているものって意外と多くないですか?


大事な時間とお金なので、意図をもってインプットしましょうねウインク

こんにちは。岡田まりこです。

先日、たまたまのご縁で繋がった方が同じマンションでした。
これって運命でしかないですよね💞

そんな、同じマンションの方主催のリトリートに、生後1カ月の娘👶とともに参加しました✨

仕事もバックボーンも違う参加メンバーが集まり。
会話の中から生まれる様々なアイディア。

私も、会話の中で生まれた、この仕事できると思う!と言ってもらった一言から、また新たなチャレンジが始まります。

今回初リトリートでしたが、初めてにして、最高!となってるので、また参加します❤️‍🔥

そして、色んなところにリトリートしに行きたいと思います✨

こんにちは。岡田まりこです。

 

今日は、「子供の機嫌は親の機嫌に左右される」という話をしたいと思います。

 

2人目出産してから、ホルモンバランスの影響なのか、機嫌が上下するわたし笑

家族には申し訳ないと思いつつ、気持ちもあがったりさがったり。

 

そこで感じたのは、親(わたし)がご機嫌だと息子はご機嫌だし、私が不機嫌だと子供も荒れるということ。

もう少し大きくなったらそんなこともなくなるんでしょうけど、息子は4歳なので、まだまだ親子でつながってるんだなと感じます。

 

だからこそ、私は自分で自分のご機嫌をとらないとなと思うし、自分の背中を見られているという自覚をもたないとな、と思います。

 

今日は短いけど、ここまでにしたいと思います!

 

 

こんにちは。岡田まりこです。

 

娘ちゃん1ヶ月経ちまして。

夜中に生まれた子なので、ちょうど1ヶ月後の同じ時間は授乳中だったので、2人でお祝いをしましたスター

 

私も娘ちゃんも検診は大きな問題はなくて。よかったですドキドキ

 

1ヶ月経ってみての感想を書きたいと思います。

 

スターとにかく2人育児が大変でしたネガティブお兄ちゃんとの向き合い方に悩み、苦労する日々でした。

これは解決してないけど、、、

退院してすぐのときは本当に大変だったけど、最近はお互いに落ち着いて来ている気がします。

 

スター2人育児の大変さもあり、鬱々する毎日。。。本当に産婦人科の先生にはお世話になりましたドキドキ

たくさん話しを聞いてもらって、それがあって今の私があります。

 

スターとっても大変な1ヶ月だったけど、これも糧にしてやっていこうと思います。

人の気持ちも前よりわかるようになった気がします。

 

いろんな感情は生まれたけど、結局のところ自分で解決するしかないし、前を向いて生きていくしかない。

そう思っています。

 

これから、娘ちゃんも、息子くんもパパも、みんなでいろんな経験して、たくさん楽しい思い出を作りたいと思います。

 

娘ちゃん、息子くん、これからもすくすく育ってねドキドキ

こんにちは。岡田まりこです。

 

産後ケアについて色々調べていたときに出てきた記事が、

数年前に亡くなった竹内結子さん。

竹内結子さんのことは本当に世界を震撼させましたよね。。。

 

自殺をされた理由は明らかにはなっていないようですが、一部で囁かれていたのが「産後うつではないのか」というものだったようです。

 

タイミング的には、仕事復帰をしたタイミング。

そして、2人目の子供が生まれて8ヶ月後だったとのこと。

 

周りから見ると、仕事復帰して順調だった。家族とも良好だった。旦那さんにも頼れる状況だった。とのこと。

 

そもそもでメディアをどこまで信用するのかというのももちろんあるのですが、そういうことを考えると、たしかに産後うつの可能性もあったのかなぁと今なら思います。

 

私も産婦人科の先生に言われました。「自分は大丈夫」という人がなるんだよ。と。

 

こちらの記事でも書きましたが、フリーランスや自由業って、やっぱり孤独になりがちなんですよねネガティブ

 

 

誰も、真実なんてわからないけど、やっぱり社会全体で支えていけたらいいなぁと思うのでした。

 

こんにちは。岡田まりこです。

 

今回は、産後ケアに社会はどう向き合うか。というお話をしたいと思います。

 

私、全然知らなかったんですけど、令和元年に母子健康法が改正されて、令和3年度から「産後ケア事業」の実施が市区町村の努力義務となったそうです。

 

私が1人目出産したのが令和元年。そして2人目の出産が令和6年。

つまり、その間に産後ケア事業の実施がされているということになるのですが、個人的には、

 

え、そうだったんですねびっくりマーク

 

という感覚です。

 

つまり、国はがんばってやってくれているということなんだけど、個人までその想いや行動は行き届いていないのかも〜

ということです。

 

できたばかりの法律や法令は、実施してみて、良いものは残っていくという流れになるから、きちんと浸透するのには数年はかかるんだと思います。

 

でも、思うんです。

 

国のがんばりと個人の間にはものすごく距離があるなと。

 

つまり、先日私も体感しましたが、いきなり市の役員さんが家にきて、どうですか?と聞かれても、色々説明するのもめんどくさいし、「大丈夫です」としか言いようがない笑

来てくれた方には申し訳ないのですが。。。

 

そうなると、「個人」と「国」の間を埋める人や役割が必要になるわけです。

会社でいうと、いわゆる中間管理職というやつですね笑

社長の想いを社員一人ひとりに届けるのはなかなか大変なわけで。

そういう人がいて初めて機能するわけです。

 

きっとその役割をするのが

出産した病院

なんだと思います。

 

そして、ケアすべきは、フリーランスの産後ケアですね。

もちろん会社員もそうなのですが、

国自体もフリーランスは推奨しているわけですし、今後もフリーランスは増えていきます。

でも、フリーランスって、最も孤独な仕事だなと個人的に思っています。

本人が希望しているわけだから、本人の責任といえばそれまでなのですが。

 

私は、出産した病院に本当に助けられて今があります。

困ったことがあったら24時間いつでも電話してね、と言ってくれて本当に助けられました。

 

他の病院がどうなのか、とかはわかりませんが、そういう病院が増えたらいいなと思いますし、

結局のところ、妊娠→出産→産後ケア→育児って全部つながっているんですよね。

だから、スポットでケアしたらOKっていうわけではなく、総合的にサポートできるといいなと思いますおねがい

 

一人でも多くの人が、出産しやすく、子育てしやすい社会になりますようにスター

 

こんにちは。岡田まりこです。

 

今日は、フリーランスとして働くとき一番大切なことについてお伝えします。

 

大切なことはたっくさんあるのですが、

私が一番大切だなと思うことは

「ビジョンを大きく描く」ことです。

 

その理由を説明します。

 

フリーランスって、良くも悪くもなんの制限もありませんよね。

自分が努力をしなくてもいいし、働く時間も誰にも決められない。

 

つまり、全ては自分次第なのです。

 

ということは、自分がどれだけ大きくビジョンを描き、それに向かって行動できるかどうか、というところに尽きるのです。

 

ビジョンを大きく描くということは、旅行でいうと目的地を決めるというイメージです。

旅行も、「ハワイに行きたい」「アメリカに行きたい」と目的地が決まるから、そのためにすることが決まりますよね。

 

・荷物は何が必要かな

・飛行機はどうしよう

・洋服はどうしよう

・現地で何ができるのかな

・いつ出発しよう

 

とやることが決まります。

 

それはフリーランスも同じです。

 

まずは目的地が決まってないと、することも不明確になってしまいます。

 

だから「何をするか」ということも大切ですが「どうなりたいのか」というビジョン、目標が一番大切なんです。

 

みなさんは、どんなビジョンを描いていますか?ぜひ教えてくださいねスター

 

 

 

こんにちは。岡田まりこです。

 

今日は、産後の母親の負荷について話したいと思います。

 

産後は母親は大変だから、いろんな人を頼ってね。

 

とたくさんの人に言われてきました。

 

家族、仕事仲間など、たくさんの人が助けてくれるし、社会全体としても産後のママをなんとかしよう。としているのはすごく感じます立ち上がる

 

でも、母親じゃないといけないことってめちゃめちゃ多すぎませんか笑

 

わかりやすいのだと「授乳」ですよね。これは母親じゃないとできません。

 

でも、個人的に他にも思うんですよね。

 

1)生存確認笑

新生児は三時間おきに授乳が必要です。

だから、子供が泣いたらそのたびに自分も起きて授乳するわけですが、母親ってすごいなと思うのが、三時間以外でも目が覚めるんですよね。

例えば、子供が泣いたわけではないけど、ふにゃ〜って言ったタイミングとか。あと、モゾモゾ動いたら起きます。

たぶんこれって母親の本能なんでしょうね。

 

だから、「新生児期は寝不足」の「寝不足」って授乳の寝不足だけじゃないよなーと思うのです。

 

 

2)愛情を注ぐ

今回2人目を産んで思うのですが、上の子の赤ちゃん返りがひどくて。

パパの協力も得ながら子育てをしているわけですが。

 

でも、上の子が本当に求めているのって、母親だよなって思うんです。

男の子だからなのかもしれませんが。

 

だから、結局上の相手も、母親が必要なんですよね。

(もちろんパパも遊んだりはしてくれてはいるのですが。)

 

というわけで、母親って、想像以上にすごいなぁと思うのでしたスター

こんにちは。岡田まりこです。

 

みなさんは、自分に自信、ありますか?

 

私は、もともと自信がないタイプでした。

今となっては比較的自信をもって行動していると思いますが、それでも落ち込むことはあります。

 

そういう時に意識していること。

 

それは

 

「行動する」です。

 

自信がないと、どうしても内にこもりがちになってしまいます。

 

人に会うのもちょっと嫌だ。

誰とも話したくない。

何もしたくない。

すべてを投げ捨てたい笑

 

私はこうなるわけですが。

でも、一晩寝て思うんです。

 

「小さくてもいいから、足を前に動かすしかない」と。

 

もしかしたら一歩にも満たないかもしれない。

二歩進んで三歩下がってしまうかもしれない。

 

それでも、人間行動することでしか何も解決しない。

 

そう思います。

 

なので、自信がなくなったときこそ、お散歩しましょう。

できる行動をしていきましょう花

 

こんにちは。岡田まりこです。

 

今回は、高齢出産と妊活、仕事のバランスについてお話したいと思います。

 

私は1人目は妊活開始して6ヶ月で出産。2人目は妊活を初めて1年9ヶ月で妊娠しました。

1人目が比較的早めに妊娠できたので、2人目もできるでしょ、と簡単に考えていました。

 

「自分は大丈夫」

 

謎の自信があったのですが、2人目で妊娠したのは39歳。いわゆる高齢出産です。

(1人目も35歳での妊娠なので高齢出産には該当しますが。)

 

今回妊活してて思ったのは、「同世代で妊活している人が結構多い」ということ。

つまり、30代後半、40代で妊活している人って結構いるんですね。

 

妊活していて絶対ぶつかるのが「仕事とのバランス」

 

私は、地元のクリニックに通っていたときは夜(17時とか18時とか)でも通えたのですが、

妊活専門病院に切り替えたら、必然的に午前中が病院に行く時間になります。(場所によっては夜もやっているかも)

 

いつ妊娠するかわからないのに、毎月何回か、午前中数時間あけるって、仕事をしている人からしたら、なかなかハードルが高いわけです。

(しかも、病院ってめちゃめちゃ並びますよね。。。。。)

 

 

私は、2人目のときは「妊活しています」と一部には公表していましたが、一般的には、公表はしづらいです。

だって、いつできるかわからないから。

 

私の簡単なストーリーでいうと、

20代前半は新卒としてがむしゃらにがんばった時期。

20代後半は将来について考え直し。転職か、独立かを考えた時期。

30代前半でフリーランスとしてがんばろうと決めた時期。

30代後半は仕事をもっとがんばるぞと決めた時期。

 

なので、仕事をがんばるぞ!と意気込んでいる時期と妊活がガッツリと被っているのです。

たたでさえいつできるか不安だし、お金もかかるのに、追い打ちをかけるように仕事のことも考えなければいけない。

これってなかなかハードですよね。

 

解決策もないから、バランスの取り方は「がんばる」という精神論になってしまうわけです。

 

たしかにそうなんですよね。いつできるかわからないから。

 

でも、いろんな人が妊活も仕事も両立できる方法って少なからずあると思うんですよね。

・会社は、妊活推奨できるような仕組みを作る

(妊活のための病院はいつ行ってもOKというルールの会社がありました。本当に優しい会社ですよねスター

・フリーランスの人も増えてきているので、フリーランスとしても、活躍できるようなチーム作りをしていく

 

など。

たくさんの人が「現状を知る」だけでも、妊活しやすい状況って作りやすくなると思っています。

 

だから、私は

・より多くの人が、妊活しやすい環境づくり

・より多くの人が、子育てをしやすい環境づくり

・より多くの人が、楽しく仕事できる環境づくり

をしていきたいと思います花

 

もし共感できる人がいたら、一緒にがんばりましょうねびっくりマーク