※このブログはギタレレのレギュラーチューニングについての記事だけど、最新にして最終版である1オクターブ上のレギュラーチューニングにする方法はこちら。

 

ワシ自身のギタレレは全てこの弦を張って1オクターブ上チューニングにしとるよ。

マジで最高!これ発明!

 

以上、最新情報のお知らせ!

 

 

AチューニングのギタレレをレギュラーのEチューニングに出来たらどんだけ最高だろう? 

2011年の3月にワシはそう思った。 

震災の前日にたまたま手に入れたギタレレでもっとダイレクトに音楽を届けたいって思ったんよ。

それには機動力が重要になるでね。 

 

その時のブログ

https://ameblo.jp/hanzi/entry-10829193841.html

 

この直後にウクレレ大使活動が始まってギターよりウクレレの仕事が増えたんよな。

 

だってウクレレってもっと小さいし!

音楽理論が見えやすいし!

 

最高じゃん!

 

でも実はウクレレの最大のメリットって弦を年に1回か2回しか交換せんでもいいってとこかも。

 

アコギは毎ライブごとに弦を替えとったでね。 

 

年間100回ライブやればそれだけで数万円の弦代がかかっとったって訳。

当時は弦もエンドースしてもらっとったもんで毎回替えとったけど、サポートがなかったらきつい。

 

でも横着してギターの弦を替えんかった時に限ってライブ中に弦を切るんよな。

 

だったら、ギタレレでギターと同じレギュラーチューニングができて、しかも弦がウクレレと同じぐらい長持ちする!

そんな方法があったら最高だら?

 

そんな夢みたいな方法を教えちゃうぜ!

 

 

ギタレレのレギュラーチューニング用弦セットは通販もやっとるよ!

https://hanzi.theshop.jp/items/30153596

 

フロロカーボン弦は一度張ったら長いこと弾けるもんで損はせんはず!

 

楽器によっては6弦を張る際にブリッジの穴を拡げる必要があるかも。

ヤマハのギタレレはミディアムゲージまでなら加工なしでも穴に通せたけどナットの溝は削らんピッチが苦しい。

 

 

ヘビーゲージなら半音下げでも問題ないし、ウッドベースの高音みたいなポコポコしたサウンドが心地いい。

 

もちろん6弦はどうしても鳴りは良くないけどピッチも調整したら許容範囲!

 

 

まさに弾いて楽しいギタレレになったよ。

 

しかも弦が長持ちするでいきつけのお店とかに置きギターにしても安心。

 

 

このギタレレ判治システムをヤマハがギタレレレギュラーチューニング弦セットとして販売すべき(笑)

 

 

 

それにしても公開初日から反響が凄くて、一気に注文が入って在庫切れになった。

 

 

こんなとこでもウクレレとギターの母数の違いを実感する。

コンサートウクレレでギターチューニング(バリトンウクレレチューニング)ができる極太弦セットは1年以上前にリリースしたのに全く売れんかったのに、同じコンセプトのギタレレレギュラーチューニング弦は飛ぶように注文が入っとる。

 

今後はウクレレじゃなくギター目線からいろいろ発信して行くべきかもな。

 

ギタレレレギュラーチューニング用弦セット通販

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※ヘビーゲージの6弦は極太なので弦を結ぶ際に注意が必要!

 

 
1弦から5弦のように絡めて結ぶと弦が太すぎてサドルから弦が浮く可能性があるのでその時は写真のように結んでください。