Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in Okinawa
自らはいち本 土人ではありながら、沖縄への不理解を身にしみて感じてきた者である。
沖縄への思いを語れば、同じ本 土人からの反感を買う。
自分の思いを理解されないことが理解できずに、密かにここで書き殴っている者である。
そういう人間が、ここ数日で首をかしげざるを得ない新聞記事がある。
辺野古の土砂投入への世論調査。
”反対”が、60%であった、と。
その中に、沖縄県民の意見はどのぐらい入っているのか、知れない。
が、なぜ、今さら、世論調査するのか??
辺野古の土砂投入までに、どれだけの時間があった?
22年。
そんなに長き時間を、何を無駄に費やした?
もっと早く、辺野古移設反対の世論調査を、なぜ活かさなかったのか?
反対する県民の前で、綺麗な海に土砂が投入。
それを見て、キャーやめてー!と、心の中で叫ぶ本 土人?
土砂投入はひどい!
…いやいや、反対する住民は、今まで何千日頑張って来た?
最後のとどめを刺される様子を見れば、そりゃ誰だってひどいって感じる。
でも、きっと、明日になれば、そんなことも忘れる。
埋め立ては既成事実になって。
そのうちに、あの時の気持ちも、忘れて。
こうして、またもや、問題解決は先送りにされる。
何度体験してきたことか。
選挙での県民の民意を全く無視する政府に、こんな世論調査を当てて、何の役に立つ?
大手マスコミのアリバイ作り、逃げの一手。
醜い。
アメリカン・ミュージック・アワードを見ていて、思った。
アングロアメリカに、ラテンアメリカが流入して、混ざっているなーと。
トランプが、いくら国境に壁を作ろうとしても、人や文化の交流は止まらない。
裏庭か何か知らんが、自分が唾付けた所から人や文化がやって来て、どこが悪い?
ごくごく自然な流れだ。
おまけに、中間選挙前のタイミングで、プレゼンターや受賞者からの投票の呼びかけが効いていた(笑)
明日から辺野古に土砂投入とか。
沖縄を犠牲にし、トランプの言いなり忠犬ポチに成り下がることで自分の命をつなぐ安倍。
お前がやった所業は、後世末代まで罵られ続けるであろうよ。
こんなことで沖縄は折れない。
沖縄に基地が在る限り、反対し続ける。
我が土地を、自分の手に還すまで。
日本国で定められている、正式な選挙に基づき、選ばれた知事。
その知事が公約に掲げた政策を実行しようとするが、
日本政府はこれを認めず、
沖縄県の条例に基づく届け出がない土砂を保管し、
沖縄県の規制に違反した積み込みを開始した民間の企業の桟橋を、
あろうことか、
日本政府が使用しようとしているとは。
行く先はもちろん、辺野古。
お笑いだ。
拙速と言わずして、何と言おう。
もう、20年以上も前からああでもないこうでもないと揉めているのに。
ここに来てしゃにむに土砂を投入しようと、裏ワザまで駆使して慌てるとは。
アタマおかしいんじゃないか??
こんな政府だから、沖縄にそぐわないはずだ。
どうしてそんなに急ぐ?
どうしてそこまで強引に推し進める?
民意は、完全に無視か!!!
この強権手法は、
まるで日本政府が抱えるストレスのはけ口のようだ。
アメリカからTPPを袖にされ、首相がTAGと名付けた貿易交渉へのわだかまり
元徴用工への賠償を求める、韓国政府の対応への怒り
拉致被害者の「ら」の字も出て来なくなった、北朝鮮の存在の遠さ
北方四島どころか、歯舞色丹も思うように返還されないロシアへの怒り
経済協力は美味しい餌なのに、素直に協力できない敵対国・中国への嫉妬
まるで沖縄をいじめて、ストレス発散するかのよう。
情けない。まっこと、情けない。
「戦闘機をたくさん買ってくれてありがとう」 と、トランプから余計な感謝をされて。
そこは黙っておいてくれ、国民に知らせず軍備増強しているのだから、ってか?
まさか、その戦闘機の置き場所に困ったから、辺野古を埋め立てかよ!!!![]()
馬鹿か。
もはや、日本はこのような、幼い餓鬼が席捲している吹き溜まりと化した。
オリンピック?万博?
そんなカンフル剤だけじゃ、命は繋げない。
ええかげん、生きる姿勢を正せ、日本!!!![]()
テレビで世界のネコの番組を見ていたら、街の中のネコしか映していないのに、そこが沖縄のような島だと直感的に感じた。
ザンジバル。
名前は聞いたことがあるが、どこにあるとも知らなかった。
アフリカのタンザニアの海に浮かぶ、島。
島の歴史は激動の歴史だった。
スワヒリ文明からイスラム文明への変遷、
ポルトガルによる征服、
オマーン帝国の支配下、
イギリスの保護下、
独立と革命を経て、
タンザニアとの連合共和国へ。
音楽には、アフリカにアラビアやペルシャ、インド、それにポルトガルなどの欧州の香りやスパイスがちりばめられていて、とても興味深い。
インド洋の交易…海のシルクロードは、辿って行くとやがて沖縄にも到達する。
かつては奴隷貿易の中継地として名を馳せた場所らしい。
しかし今そこには、人の手によって作られたチャンプルー文化はあるが、どこにも戦争や基地と言った、血なまぐさい物は見当たらない。
地理的に、平和に保たれているのだからだろうか。
きっと、海を埋め立てて軍事基地を造る発想なんて、起こらない人々の島なのだろう。
連合共和国と言う、穏健な独立志向の島だからこそ、独自の文化もほど良く保たれるのだろうと想像する。
負の歴史を乗り越えた感がある。
戦争で島を焦土化し、強制的に支配下に置き、基地を取り除く努力どころか近隣の国に刺激され、地元民の声を完全に無視して軍備拡張を強引に推し進める、どこかのバカ者の国とは大違いだ。
ザンジバルの言葉…スワヒリ語に、hakuna matata (ハクナ マタタ)という言葉があると。
心配ない、No problem という意味らしい。
なんくるないさー に似て。
基地も戦争もない世に思いを馳せる。
How fragile we are How fragile we are ...
Will you stay with me, will you be my love, among the fields of barley
Be yourself, no matter what they say
I must love what I destroy and destroy the thing I love
I'm just a prisoner of love always hid from the light
中々行く機会がないので、一回行けばあっちも行きたいこっちも行きたいで、時間も体力も全然足らなくなります。
ここだけは!と言う所を決めて行くのもいいのですが、思い立ってぶらりと立ち寄った所が忘れられない想い出になったりもするものです。
ここは是非行こうと思って行った場所。
平敷屋の拝所、エイサーが踊られる場所です。
暑い時季だったので、人通りもなく。
もちろんエイサーは見れませんでしたが、いつか必ず見に来たいと思わせられる所でした。
拝所の中では、近所の小学生でしょうか、避暑しながら遊んでいたのが印象的でした。
その拝所から歩いて数分の所、平敷屋の展望台。
綺麗な海が、良く見えます。
ホワイトビーチ。
アメリカ海軍の基地で、日本人は立入禁止。。。
戦後の混乱時期、食べ物に困る県民を助けようと、ハワイのウチナーンチュが豚を送ったそうです。
その荷揚げ港が、ここだったと。
教えてくれたのは、展望台にいた、沖縄タイムスの記者さんでした。
展望台は記者さんたちが数人座っておられました。
琉球新報、RBC、、、、地元のマスコミの方々でした。
「何か来るんですか?」 と聞くと、米軍が津堅島沖でパラシュート降下訓練を行なうらしく、それをスクープしようと張り込んでおられるとのこと。
旅の先を急ぐこともできたのですが、ここは訓練が見れるかも知れないという好奇心が勝り、一緒に待ってみることにしました。
張り込みと言っても、辺りはのどかな光景です。
空や海を眺める時間。
と、拝所の方から人がやって来ます。
地元の年配の方が数人、何をしているのかと見に来られました。
おそらくこのような現場を良く回っておられるのでしょう、今度辺野古へいつ行く等と記者さんたちと会話をされ、用事があるからと去って行かれました。
温かい、地元の市民からの応援です。
展望台で草刈りをしていたおじさんもやって来ます。
特に何を聞くわけでもなく、暑いねーと。
草刈りも大変でしょうと言うと、これがあるから、と、ミニ扇風機付きの上着を見せてくれました。
なるほどこりゃ涼しいわ(笑)
1時間ほど待ちました。
パラシュート部隊はやって来ません。
しかし、米軍機は頻繁に上空を飛び交います。
軍用ヘリに戦闘機、そしてオスプレイ。
勝連の海中道路の上空辺りを、超低空で飛んで行く軍用ヘリ2機。
記者さんたちもその低さに、怒りの驚きの声を上げていました。
張り込みはここだけではありません。
あちこちにある米軍施設、特に軍用機の発着がある場所に張り込みをされているようで、どこからどんな機体が飛び立ったかなどの情報を、お互いやり取りをされているようでした。
そのたびにここへ来るのでは、と緊張が走るのですが、一向に来る気配がありません。
2時間、2時間半。。。
さすがに、日が暮れてしまうので、記者さんたちに挨拶をして、宿へ帰ることにしました。
後からウェブ版で見たところ、この後、米軍が通告した時間外に、パラシュート降下訓練が実行された模様です。
パラシュート訓練自体が危険で問題なのですが、やるぞと言った時間帯を守らずに強行実施するとは、さすが、どこまでも傍若無人な米軍です。
記者さんたちが撮った写真が、大きく載せられていました。
皆様、お疲れさまでした。
沖縄を守っているのは誰か。
この様に、現場で張り込んでおられる、若い記者さんたちも、その一員だと知りました。
毎日毎日、本当に、ご苦労様です。
そんな気持ちを込めて、記者さんたちに、ジュースの差し入れをさせて頂いた次第です。
いち旅行者を快く受け入れて下さり、ありがとうございました。
これからも、お仕事がんばって下さい!
これは、ある全国紙のトップの見出しに出ていた言葉である。
デニー知事の会見の言葉から抜粋して取ったものであるようだが、実に言い得ている。
辺野古移設反対の民意を受けて知事に選ばれたデニー氏。
その光景を目にしているにも拘らず、法的措置?を取った政府。
行政不服審査法
沖縄県から8月31日に受けた埋め立て承認の撤回を、防衛省が行政機関から不利益を受けたとして、10月17日に同じ政府を構成する国土交通相に撤回の効力停止を申し立て。
国交相は迅速なる判断を下し、10月30日に撤回効力停止を発表。
えーっと・・・
まるで、左手と右手にいる、指人形のやり取りの如く?
沖縄は本気を出して、知事選を戦った。
その結果出てきた民意、明らかに辺野古移設反対の民意。
それを、まるで無視した格好で、防衛省を私人に見立て、沖縄県を行政機関として、国土交通相へ不服申立て・・・
首相は、「法治国家として必要な法的手続きが行われたと認識」 しているらしい。
えー・・・
嵐のような知事選の激戦の後に控えていたのは、政府と大臣の指人形のようなやり取りの末の、埋め立て再開。
おい、「法治国家」が聞いて泣くぞ、ガキ首相。
お前、
中国へ行って、向こうの国家主席と、”トランプとゴルフしてどんな会話してるか” なんて、そんな私人のような事しか話しをせんかったようやが。
一体、何しに行ったんや。
きちんと、尖閣や南沙の話しをして来んかい!!
お前しか出来んのやぞ!
沖縄は燃えているのに、お前が動かんで、誰が動くんじゃ!!!
平和へのロードマップを描けんから、民意は辺野古移設反対なんじゃ!!!!
まったく、頼りにならん
首相やで!
とっとと退場せぃ、ボケ![]()
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昭和20年5月7日、石川学園開校。
うるま市の城前小学校の場所になるらしい。
5月7日といえば、まだ沖縄戦が前田高地陥落あたり、これからますます凄惨になって行く時期だ。
偶然にも、欧州でドイツが降伏した日でもあった。
捕虜収容時期、戦争孤児を集めた児童保護施設であり、学校と言っても校舎も教科書もない状態であった。
生徒が790人に対し、職員はたったの20人。
如何に、混乱の時期だったかが分かる。
見るに見かねた大人たちが、子どもを集めて開いたと言えるのではないだろうか。
学園の方針もそれを物語っている。
一、責任観念の養成
二、親切心の養成
三、衛生思想の涵養
現代の首相大臣官僚各位はじめ、国民各位もいっぺん石川学園に入って学んでみては如何かと思う。


