これは、ある全国紙のトップの見出しに出ていた言葉である。

デニー知事の会見の言葉から抜粋して取ったものであるようだが、実に言い得ている。

 

辺野古移設反対の民意を受けて知事に選ばれたデニー氏。

その光景を目にしているにも拘らず、法的措置?を取った政府。

 

行政不服審査法

沖縄県から8月31日に受けた埋め立て承認の撤回を、防衛省が行政機関から不利益を受けたとして、10月17日に同じ政府を構成する国土交通相に撤回の効力停止を申し立て。

国交相は迅速なる判断を下し、10月30日に撤回効力停止を発表。

 

えーっと・・・

まるで、左手と右手にいる、指人形のやり取りの如く?

 

沖縄は本気を出して、知事選を戦った。

その結果出てきた民意、明らかに辺野古移設反対の民意。

 

それを、まるで無視した格好で、防衛省を私人に見立て、沖縄県を行政機関として、国土交通相へ不服申立て・・・

首相は、「法治国家として必要な法的手続きが行われたと認識」 しているらしい。

 

えー・・・

嵐のような知事選の激戦の後に控えていたのは、政府と大臣の指人形のようなやり取りの末の、埋め立て再開。

 

おい、「法治国家」が聞いて泣くぞ、ガキ首相。

 

お前、中国中国へ行って、向こうの国家主席と、”トランプとゴルフしてどんな会話してるか” なんて、そんな私人のような事しか話しをせんかったようやが。

一体、何しに行ったんや。

 

きちんと、尖閣や南沙の話しをして来んかい!!

お前しか出来んのやぞ!

 

沖縄は燃えているのに、お前が動かんで、誰が動くんじゃ!!!

平和へのロードマップを描けんから、民意は辺野古移設反対なんじゃ!!!!

 

まったく、頼りにならん日本首相やで!

とっとと退場せぃ、ボケ!ムカムカ

 

ブー下矢印