翁長前知事の県民葬が執り行われたと。
先日大田元知事の県民葬が行われたばかりだという記憶がある。
大田元知事の時は、大往生であったこともあり悠々とした雰囲気だったが、今回の翁長前知事の場合は、殉職なだけに痛々しい県民葬であった。
総理の代理で官房長官が来て追悼の辞を代読したが、相変わらずの心にもない言葉の羅列に、会場からは思わず非難の声が飛んでいたと。
当たり前だ。
だいたい、県民葬っていうのは、故人を偲びたい人たちだけが集まって執り行うのではないのか。
大田元知事の時もそうであったが、首相が来て読む追悼の辞は、思い切り浮いており、周りの環境に全くそぐわないものであった。
最後の最後まで権力でいじめ倒した連中、死去に伴う選挙であからさまな介入をした連中が葬式にやってきて、通り一遍のうわついた言葉を言われて、誰が嬉しかろう。
いっそ、忙しいのなら、やって来てくれなくていい。
代理を出した首相は、今回はよほど忙しかったのだろう、来ていなかった。
参考までに動静を見てみると。
日韓パートナーシップ宣言、シンポジウムで挨拶。
あー、そう言えばニュースになってたなー
飾り言葉の数々を読み下してみれば、従軍慰安婦の件を手っ取り早く解決させて、水に流して早く忘れて未来志向の日韓関係を築きましょう、ということだ。
折しも、ノーベル平和賞を受賞したのが、性暴力被害者の治療・救済に取り組んできたコンゴのムクウェゲ氏と、過激派組織による性暴力被害を訴えたイラクのムラド氏。
首相の訴えは、何だか時代に逆行している印象を受けるのは、気のせいかしらん?
そして、日・メコン地域諸国首脳会議に出席。
写真に、共に居並ぶ顔が…カンボジアのフン・セン首相、ミャンマーのアウンサン・スーチー氏など、これまた微妙な面々が。
中国と囲い込み合戦しているのか何か知らんが、なんともイメージが悪い。
それがそのまま首相のイメージなんだろうけど、、、
それなら余計に、沖縄には来てほしくないなぁ(苦笑)
来ないでほしいなぁ。
…来るな!