小学校の教員に転職して約1年半。
いろいろ取りたい資格はあるものの、仕事が忙しく勉強する余裕がない…
そんな中、安価で楽に取れそうな資格を発見。
それが「けん玉普及員」です。
けん玉は小学校でも生活科の授業やクラブ活動で扱うことがあるため、資格を取っておいて損はないはず。
そんな動機で取得を目指すことにしました。
●概要
「けん玉普及員」は公益社団法人日本けん玉協会が認定する民間資格。
この協会が認定する資格は、級段位のほか以下の種類があります。
・普及員…準初段までの認定ができる。
・2級指導員…4段を限度とし自分が持つ段位までの認定ができる。
・1級指導員…5段までの技量認定会で審査員長を務めることができる。
・A級指導員…全ての技量認定会で審査員長を務めることができる。
上記のうち、指導員になるにはけん玉の段位が必要なため、けん玉が上手くないと取得できません。
一方、普及員はけん玉の段位が不問のため、全くのド素人でも講習を受けるだけで取得できます。
受講料は2千円と手軽で、更新不要で生涯有効。
普及員のコスパの良さが目立ちます。
受講スタイルは会場とオンラインの2通りがあります。
私はオンライン講習で取ることにしました。
●事前課題
申し込みをすると受講案内のメールが届き、事前課題に取り組むようにとのこと。
事前課題の内容は、けん玉協会の歴史や審査制度に関する動画を視聴し、感想等を入力して講習当日までにGoogleフォームで提出するというもの。
動画はYoutubeの限定公開のもので、全部で2時間くらい。
自分の好きなタイミングで視聴できるし早送りもできるものの、結構なボリュームで大変でした。
しかも動画の途中で何度も広告が入るので余計にイライラ…
課題提出は講習前日になってしまいましたが、期限に何とか間に合いました。
いよいよ明日は講習当日です。
●受講(2024.11.24)
講習は13時から15時の2時間。
指定されたZoomの部屋に入って講習開始です。
講習の前半は、審査制度や級段位の認定の流れ等についての説明が中心。
後半では、講師がけん玉を使って各技のポイント解説をしてくれました。
大皿、中皿、小皿…と基本的な技から「ひこうき」など難しめの技まで。
けん玉のどこに指を添えるとやりやすいとか、剣先はどこに向けるかなど、細かいところまで教えてくれます。
(画像はぼかしています)
講習の終わりには受講者による1分間スピーチがありました。
簡単な自己紹介と、今日の講習の内容を今後どのように活かしていくかを話して終了。
講習後には簡単な事後課題がありました。
事前課題のような大変なものではなく、講習の感想等をササっと入力して提出。
あとは認定証が送られてくるのを待つだけです。
●認定証到着(2024.12.26)
1か月後に認定証が届きました。
少し遅めのクリスマスプレゼントです🎅
普及員の認定証のほかに、級段位の認定証も同封されていました。
これで、私も普及員として技を審査して認定できるようになったわけです。
ちなみにけん玉の級位の認定表がこちら👇
私はかろうじて「ろうそく」ができるレベルなので7級くらいですが、
それでも1級とその上の準初段まで認定ができるようになりました。
ただ、認定する側が7級レベルのド素人だとカッコがつかないので、
練習を重ねて1級が取れるくらいまでにはなりたいと思います😓
●2024年を振り返って
2024年に取った資格はコーヒーインストラクター3級とけん玉普及員の2つだけ。
2025年は難関資格(まではいかなくても中堅資格)を1つは取りたいものです。
行政書士や気象予報士など取りたい資格はいろいろあるのですが、
毎月の時間外労働が過労死ラインを超えており勉強どころではなく…😨
それでも時間を工面して、資格の勉強を通じて自分の成長に繋げたいと思います。
低頻度の更新にはなりますが、たまに遊びに来て頂けると嬉しいです。
皆様にとって2025年が良い年になりますように!🎍












