カズの「きまぐれブログ」 -59ページ目

広島をパリーグに、千葉ロッテをセリーグに移籍せよ

NPB改革の一環として、広島をパリーグに、千葉ロッテをセリーグにそれぞれ移籍させるべきだと思います。
ます千葉ロッテ。セリーグへの移籍に対して、テレビ朝日さんとサイバーエージェントさんに球団の株主になって欲しいと思います。アベマTVでも千葉ロッテの主催試合の中継が見られればと思います。
さらにヤクルトが埼玉県さいたま市大宮区にある大宮公園野球場に本拠地を移転して欲しいと思います。
日本テレビさんが出資する東京読売、テレビ朝日さんが出資する千葉ロッテ、フジテレビさんが出資するさいたまヤクルト、TBSさんが出資する横浜DeNAとの間で、関東1都3県キー局バトルダービーがセリーグの新たな名物になればと思います。関東バトルダービー、キー局バトルダービーが盛り上がって欲しいです。
またセリーグには移動距離の短縮というメリットもあります。
一方パリーグに移籍する広島はパリーグTVでも試合中継が見られることになります。パリーグTVでも北海道、東北、瀬戸内、九州、関東、近畿と視聴者層が広がるメリットもあります。
北海道日本ハム、東北楽天、瀬戸内広島、九州福岡ソフトバンクと、地方バトルダービーがパリーグの名物になればと思います。
また北海道日本ハムと東北楽天との間の北日本ダービー、瀬戸内広島と九州福岡ソフトバンクとの間の南日本ダービーもそれぞれパリーグの名物になればと思います。
またカープ女子のために、パリーグ各球団の試合のチケットと飛行機代金や新幹線代金がセット販売し、購入でポイントも貯まり、それを楽天やヤフーでの買い物に使えるなどしたら良いと思います。ANAさん、JALさん、JRさん、ヤフーさん、楽天さんが協力して盛り上げて欲しいと思います。
セントラルの名前の通り、中央のセ、キー局のセとして、また地方のパとして盛り上げて欲しいと思います。

AIは人手不足の救世主になれるのか

AIの進化が急速に進んでいるらしい。我々素人の予想を遥かに越えており、次第に我々人間の代わりに様々な仕事をやってくれるようになるという話もある。
今日本はとてつもない程の深刻な人手不足である。AIが少しでも多くの仕事をこなせるようになれば、そこで浮いた貴重な労働力をサービス業に振り分けることができれば、人手不足の救世主になりうるかもしれない。とはいえAIが果たしてどのくらい人間の仕事を務められるようになるのかは未知数ではあるのだが。
ともかくAIが充分に人手不足の救世主になったと仮定しよう。そこには意外な問題点が残るのである。
それは漫画ドラえもんを見れば分かる。ドラえもんはご存知猫型ロボットである。ドラえもんが驚くべきなのは、食事をするなど、つまり消費をするのである。
つまり人手不足というのは、もっと多くの労働力を企業が雇う余地があるにも関わらず、労働者が足りないという状況である。労働者はもらった給料で食料品や日用品などあらゆるものを買う。こうして経済は循環してゆくのである。
即ち労働者=消費者である。さらに言えば人手不足というのは、消費者不足なのである。
AIが人手不足の救世主になったとしても、消費者にはなりえない。経済の循環に貢献しないのである。
人間と同じ食べ物を食べることは極めて非効率であるにも関わらずそれをしているドラえもんにAIの問題点のヒントがありそうである。

指原梨乃さんに女子プロ野球選手をプロデュースして欲しい

埼玉アストライアという女子プロ野球チームには、加藤優外野手がいる。彼女は美し過ぎる女子プロ野球選手と言われている。そしてまたシンガーソングライターでもあり、プロ野球選手と歌手の二刀流でもある。
彼女が所属する女子プロ野球は女子サッカーのなでしこや女子バレーボール、女子卓球、女子ゴルフ、女子フィギュアスケートなど他の女子スポーツと比べ人気が高いとは言えない。女子プロ野球をもっと盛り上げるために今までもあらゆる努力がされている。
ともかく少しでも多くの人たちに球場に足を運んでもらい、女子プロ野球の面白さに気付いてもらうことが重要である。
加藤優さんは、歌手でもあるのだから、彼女を中心にして、女子プロ野球選手の中で選抜した人達で、野球のオフシーズンを利用して歌手のグループを結成し全国をコンサートをして回るのはどうだろうか。そこでは野球教室も行えれば尚更良いと思う。
あくまで個人的願望であることを断っておくが、自らもアイドル歌手として、また歌手のグループをプロデュースをしたことのあるタレントの指原梨乃さんのような人がプロデューサーとなってくれたら良いなと思う。彼女なら発信力もあると思うからである。
きっかけは別に野球でなくても構わないと思う。まずは彼女たち女子プロ野球選手個人を知ってもらうことが重要である。
それからシーズンに彼女たちを見に球場に足を運んでもらうようになれば有難い。
また女性ファッション誌とコラボして、オフシーズンに、女子プロ野球選手兼任ファッションモデルにチャレンジしてもらうのも良いかと思う。
もちろん歌手もファッションモデルもプロ野球選手と掛け持ち出来るほど甘い世界ではないというのは分かる。
しかしあの大谷選手だって当初投手と野手の二刀流をするにあたって批判の声が少なくなかった。でもご本人の努力により今やメジャーリーグでも二刀流をする選手である。
いつの日にかプロ野球選手と歌手、プロ野球選手とファッションモデルを両方やりたいという女性が出てくるかもしれない。
少子化の折り、若いひとたちに夢を与えるのは素晴らしいことだと思う。
それが女子プロ野球の未来を切り開くチャンスならば尚更価値があると思う。個人的願望だが、指原梨乃さんのような人がプロデュースして道を切り開いてくれたらと願っている。
せっかく加藤優選手のようなシンガーソングライター女子プロ野球選手がいるのだから。