女子プロ野球改革私案
解体の危機さえも囁かれる女子プロ野球。改革私案を書いてみたいと思います。
まず日本女子プロアマ合同野球協会を結成する。これにはプロ球団、実業団などのアマチュア球団、大学・高校・短大・専門学校球団も参加可能。現在アマチュア球団がプロ化するのも可能である。また同じチームにプロ選手とアマチュア選手が混在するのも可能である。
さらに複数企業が出資するJVチーム、プロ球団やアマチュア球団と学校が共同出資するチームなど様々な個性豊かなチーム形態があって良い。
参加チームが多くなれば、地域ごとにリーグを分けて普段はリーグごとに試合が行われているが、リーグの垣根を越えて交流戦が行われても良い。秋には女子野球チャンピオンシップで日本一のチームが決まる。
またリーグ内の戦力差が大きければ、1部2部と部門を分けて、秋には入れ替え戦が行われる。
例えば関東地区には3つのリーグがあり、1部2部があるリーグと、1部2部3部があるリーグと、1部2部3部4部があるリーグがあるという風に地域やリーグで形態が異なっても良い。秋に行われるチャンピオンシップにはチーム数や選手総数などを考慮し、地域ごとに出場枠数が異なる。
次にこの協会は、パリーグの下部組織とし、パリーグTVでの視聴可能である。パリーグが培ってきた地域密着のノウハウを生かすためである。
さらにレンタル移籍制度を創設。現在アマチュア球団に所属するアマチュア選手がレンタル移籍でプロ球団でプレーするのも可能である。またその逆も可能である。
さらに学生選手がレンタル移籍により、プロ球団や実業団などのアマチュア球団でプレーするのも可能である。
アマチュア選手がプロに転向したり、プロ選手がアマチュアに転向したり、学生選手が学生プロに転向するには協会に届けて書類不備さえなければ受理される。
女子野球が日本に定着し、今後右肩上がりで発展をしてゆくためには、女子プロ・女子アマチュア・女子学生野球が互いの壁や不信感を振り払い1つになって改革をしてゆく以外に道はない。それが未来の日本の女子野球のスーパースター選手の誕生に繋がるのだと信じて欲しい。
女子野球にはまだまだ潜在能力が秘められているのだと私は信じている。
まず日本女子プロアマ合同野球協会を結成する。これにはプロ球団、実業団などのアマチュア球団、大学・高校・短大・専門学校球団も参加可能。現在アマチュア球団がプロ化するのも可能である。また同じチームにプロ選手とアマチュア選手が混在するのも可能である。
さらに複数企業が出資するJVチーム、プロ球団やアマチュア球団と学校が共同出資するチームなど様々な個性豊かなチーム形態があって良い。
参加チームが多くなれば、地域ごとにリーグを分けて普段はリーグごとに試合が行われているが、リーグの垣根を越えて交流戦が行われても良い。秋には女子野球チャンピオンシップで日本一のチームが決まる。
またリーグ内の戦力差が大きければ、1部2部と部門を分けて、秋には入れ替え戦が行われる。
例えば関東地区には3つのリーグがあり、1部2部があるリーグと、1部2部3部があるリーグと、1部2部3部4部があるリーグがあるという風に地域やリーグで形態が異なっても良い。秋に行われるチャンピオンシップにはチーム数や選手総数などを考慮し、地域ごとに出場枠数が異なる。
次にこの協会は、パリーグの下部組織とし、パリーグTVでの視聴可能である。パリーグが培ってきた地域密着のノウハウを生かすためである。
さらにレンタル移籍制度を創設。現在アマチュア球団に所属するアマチュア選手がレンタル移籍でプロ球団でプレーするのも可能である。またその逆も可能である。
さらに学生選手がレンタル移籍により、プロ球団や実業団などのアマチュア球団でプレーするのも可能である。
アマチュア選手がプロに転向したり、プロ選手がアマチュアに転向したり、学生選手が学生プロに転向するには協会に届けて書類不備さえなければ受理される。
女子野球が日本に定着し、今後右肩上がりで発展をしてゆくためには、女子プロ・女子アマチュア・女子学生野球が互いの壁や不信感を振り払い1つになって改革をしてゆく以外に道はない。それが未来の日本の女子野球のスーパースター選手の誕生に繋がるのだと信じて欲しい。
女子野球にはまだまだ潜在能力が秘められているのだと私は信じている。
川淵三郎さんを女子プロ野球のコミッショナーに招聘せよ
今女子プロ野球が解散の危機を迎えている。所属選手の半数近くが退団するという尋常でない程の深刻な危機を迎えている。
観客動員の伸び悩みも一因ではあるが、そもそもわかさ生活一社で運営しようという姿勢に無理がある。
また女子プロ野球と女子アマチュア野球界の間の交流の薄さも大きな問題のひとつである。
また女子プロ野球が発足以来各球団の本拠地を頻繁に変えすぎたのも女子プロ野球が根付くための阻害要因となっている。そもそもわかさ生活にプロスポーツリーグの運営のノウハウがあったか否か大いに疑問である。
またNPBなどが東京五輪の実現を最優先するあまり、男子野球と女子ソフトボールをセットで1つのスポーツとすることで妥協してしまい、東京五輪から女子野球を結果として排除したことも問題の一因であろう。今の女子野球界を考えると、プロ、アマチュア、学生野球がひとつになって改革をしてゆく以外に道はない。
プロスポーツリーグ運営のノウハウに優れた川淵三郎さんを女子プロ野球のコミッショナーになって頂き改革して下さったらと願わずにはいられない。
女子野球界の灯りを消さないためにも一肌脱いで頂ければと思う。野球を愛する者の願いである。
観客動員の伸び悩みも一因ではあるが、そもそもわかさ生活一社で運営しようという姿勢に無理がある。
また女子プロ野球と女子アマチュア野球界の間の交流の薄さも大きな問題のひとつである。
また女子プロ野球が発足以来各球団の本拠地を頻繁に変えすぎたのも女子プロ野球が根付くための阻害要因となっている。そもそもわかさ生活にプロスポーツリーグの運営のノウハウがあったか否か大いに疑問である。
またNPBなどが東京五輪の実現を最優先するあまり、男子野球と女子ソフトボールをセットで1つのスポーツとすることで妥協してしまい、東京五輪から女子野球を結果として排除したことも問題の一因であろう。今の女子野球界を考えると、プロ、アマチュア、学生野球がひとつになって改革をしてゆく以外に道はない。
プロスポーツリーグ運営のノウハウに優れた川淵三郎さんを女子プロ野球のコミッショナーになって頂き改革して下さったらと願わずにはいられない。
女子野球界の灯りを消さないためにも一肌脱いで頂ければと思う。野球を愛する者の願いである。
日台と中米最強4カ国とでベースボールグランプリを開催せよ
ついに来年東京五輪が開幕する。野球は東京の次の五輪では再び除外されそうだ。そこで、プレミア12(2019年→以降4年に1回)、五輪(2020年→以降4年に1回)、WBC(2021年→以降4年に1回)とは別に、野球の最高峰の大会が無い2022年(以降4年に1回)にNPBの侍ジャパンが出場する新たな大会を開催すべきだと思います。
出場国は北米、東アジアと並ぶ野球の強豪国が集まる中米地域から、中でも特に最強国であるキューバ、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラの4カ国に加えて、日本と台湾を含めた6カ国で開催する。
開催場所は、福岡、那覇、台北。
野球最強豪地域である中米地域との世界大会は、中米地域からの有望選手をNPBにスカウトする意味がある。また野球最強豪地域は、中米かあるいは東アジアかどっちだ?という興味も沸くだろう。
なお大会の名称は、ベースボールグランプリを考えている。
それに合わせて、NPBの1軍登録も32人に、ベンチ入りも27人にそ れぞれ拡大し、1軍の外国人選手枠も投手4人以内、野手4人以内、合計8人以内に拡大すべきだと思う。楽天ウィーラー選手のような外国人選手のムードメーカーを代打の切り札として1軍で起用したり、ソフトバンクの周東選手を凌ぐ外国人選手の足のスペシャリストを代走専門で1軍で起用したりすることも可能になるかもしれない。
それには中米地域との交流は大きな意味があると思う。
出場国は北米、東アジアと並ぶ野球の強豪国が集まる中米地域から、中でも特に最強国であるキューバ、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラの4カ国に加えて、日本と台湾を含めた6カ国で開催する。
開催場所は、福岡、那覇、台北。
野球最強豪地域である中米地域との世界大会は、中米地域からの有望選手をNPBにスカウトする意味がある。また野球最強豪地域は、中米かあるいは東アジアかどっちだ?という興味も沸くだろう。
なお大会の名称は、ベースボールグランプリを考えている。
それに合わせて、NPBの1軍登録も32人に、ベンチ入りも27人にそ れぞれ拡大し、1軍の外国人選手枠も投手4人以内、野手4人以内、合計8人以内に拡大すべきだと思う。楽天ウィーラー選手のような外国人選手のムードメーカーを代打の切り札として1軍で起用したり、ソフトバンクの周東選手を凌ぐ外国人選手の足のスペシャリストを代走専門で1軍で起用したりすることも可能になるかもしれない。
それには中米地域との交流は大きな意味があると思う。