カズの「きまぐれブログ」 -57ページ目

日台と中米最強4カ国とでベースボールグランプリを開催せよ

ついに来年東京五輪が開幕する。野球は東京の次の五輪では再び除外されそうだ。そこで、プレミア12(2019年→以降4年に1回)、五輪(2020年→以降4年に1回)、WBC(2021年→以降4年に1回)とは別に、野球の最高峰の大会が無い2022年(以降4年に1回)にNPBの侍ジャパンが出場する新たな大会を開催すべきだと思います。
出場国は北米、東アジアと並ぶ野球の強豪国が集まる中米地域から、中でも特に最強国であるキューバ、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラの4カ国に加えて、日本と台湾を含めた6カ国で開催する。
開催場所は、福岡、那覇、台北。
野球最強豪地域である中米地域との世界大会は、中米地域からの有望選手をNPBにスカウトする意味がある。また野球最強豪地域は、中米かあるいは東アジアかどっちだ?という興味も沸くだろう。
なお大会の名称は、ベースボールグランプリを考えている。
それに合わせて、NPBの1軍登録も32人に、ベンチ入りも27人にそれぞれ拡大し、1軍の外国人選手枠も投手4人以内、野手4人以内、合計8人以内に拡大すべきだと思う。楽天ウィーラー選手のような外国人選手のムードメーカーを代打の切り札として1軍で起用したり、ソフトバンクの周東選手を凌ぐ外国人選手の足のスペシャリストを代走専門で1軍で起用したりすることも可能になるかもしれない。
それには中米地域との交流は大きな意味があると思う。

北海道日本ハム球団幹部の本気度

プロ野球の東北楽天が迷走している。Wエースの長期離脱、ドラフトやトレードでの大失敗続き、二軍での若手育成の失敗という逆境を見事に跳ね返して前年最下位のチームをCSにまで導いた平石前監督を解任して、二軍での若手育成に失敗した前二軍監督を後任監督に昇格させるという不可思議な人事を行ったのだ。
ドラフトやトレードなど編成はGMの仕事、監督は与えられたメンバーで戦うのが仕事である。ドラフトやトレードで結果を出せなかったGMが解任で、Aクラス入りさせた監督を続投ならば利にかなっているが、これでは今のチームの何が課題なのか球団がきちんと理解しているのか不思議でならない。
楽天は元より監督が頻繁に変わるチームである。監督を解任して、妥協を許さず、しがらみを断ち切り毅然とした態度で臨みますといえば野球を知らないオーナー受けは良いだろう。球団幹部の責任回避に役立つかもしれない。しかしそれではいつまで経っても強くならない。
一方楽天とは真逆のチームがある。北海道日本ハムである。日本ハムでは栗山監督が長期間監督を務められている。優勝した年もあれば下位に低迷した年もあった。球団幹部はそれでも栗山監督を解任しようとはしなかった。低迷した中でも安易に監督解任という道を選らばなかった日本ハムの球団幹部の人達は素晴らしい。監督に責任を一方的に押し付けて甘えを払拭し毅然とした態度で臨むと言えばオーナー受けは良いだろう。しかし監督というものは自分の首が危ういとなれば目先の勝利にばかり目が向いてしまい、若手育成やチームの弱点強化を疎かにしがちである。ところが低迷してもなお来期も監督を任されるとなれば来期逆襲するために何をすべきか本気で考えるようになる。日本ハムの球団幹部の人達の本気度が来期実を結ぶのか注目したいと思います。

平石洋介前楽天監督を2022年より侍ジャパンの監督に推挙せよ

楽天の平石監督が退任された。ドラフトやトレードでの大失敗、二軍での育成部門での失敗、Wエースの長期離脱にも関わらず前年の最下位のチームを見事CSまで導いた。平石監督はまだ30代終盤とかなり若い。
その見事な手腕を2022年以降の侍ジャパンの監督としてチームを世界一に導いて欲しい。
侍ジャパンの監督というのはとてつもないプレッシャーと重圧がかかる。どんなに優秀な監督でも4年間が限度でそれ以上やるべきではないと思う。
退任で楽天は計り知れない程の損失をした。しかし侍ジャパンの次期監督候補としては申し分のない魅力的な監督候補を得たと思う。