日台と中米最強4カ国とでベースボールグランプリを開催せよ
ついに来年東京五輪が開幕する。野球は東京の次の五輪では再び除外されそうだ。そこで、プレミア12(2019年→以降4年に1回)、五輪(2020年→以降4年に1回)、WBC(2021年→以降4年に1回)とは別に、野球の最高峰の大会が無い2022年(以降4年に1回)にNPBの侍ジャパンが出場する新たな大会を開催すべきだと思います。
出場国は北米、東アジアと並ぶ野球の強豪国が集まる中米地域から、中でも特に最強国であるキューバ、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラの4カ国に加えて、日本と台湾を含めた6カ国で開催する。
開催場所は、福岡、那覇、台北。
野球最強豪地域である中米地域との世界大会は、中米地域からの有望選手をNPBにスカウトする意味がある。また野球最強豪地域は、中米かあるいは東アジアかどっちだ?という興味も沸くだろう。
なお大会の名称は、ベースボールグランプリを考えている。
それに合わせて、NPBの1軍登録も32人に、ベンチ入りも27人にそれぞれ拡大し、1軍の外国人選手枠も投手4人以内、野手4人以内、合計8人以内に拡大すべきだと思う。楽天ウィーラー選手のような外国人選手のムードメーカーを代打の切り札として1軍で起用したり、ソフトバンクの周東選手を凌ぐ外国人選手の足のスペシャリストを代走専門で1軍で起用したりすることも可能になるかもしれない。
それには中米地域との交流は大きな意味があると思う。
出場国は北米、東アジアと並ぶ野球の強豪国が集まる中米地域から、中でも特に最強国であるキューバ、ドミニカ、プエルトリコ、ベネズエラの4カ国に加えて、日本と台湾を含めた6カ国で開催する。
開催場所は、福岡、那覇、台北。
野球最強豪地域である中米地域との世界大会は、中米地域からの有望選手をNPBにスカウトする意味がある。また野球最強豪地域は、中米かあるいは東アジアかどっちだ?という興味も沸くだろう。
なお大会の名称は、ベースボールグランプリを考えている。
それに合わせて、NPBの1軍登録も32人に、ベンチ入りも27人にそれぞれ拡大し、1軍の外国人選手枠も投手4人以内、野手4人以内、合計8人以内に拡大すべきだと思う。楽天ウィーラー選手のような外国人選手のムードメーカーを代打の切り札として1軍で起用したり、ソフトバンクの周東選手を凌ぐ外国人選手の足のスペシャリストを代走専門で1軍で起用したりすることも可能になるかもしれない。
それには中米地域との交流は大きな意味があると思う。