カズの「きまぐれブログ」 -56ページ目

物流、今そこにある危機

某ネット通販モール大手が送料無料(一定の条件あり)を強制したことで波紋が広がっている。
もちろんこれは競合他社との激しい競争という顧客を失うのではないかという不安からくるのであろうが、このニュースを聞いたとき悲しい気持ちになった。
ネット通販に限らず今物流はかなり深刻な危機である。慢性的で深刻な人手不足により、現場のドライバーさんの過酷さは計り知れない現状がある。
送料をきちんと取ることで配達するドライバーさんの大変さに思いを馳せることができる。
またそうしたドライバーさん達への配慮ができることこそがショッピングモール運営にあたり、やっぱりあそこは一味違う、と顧客から信頼を得られるのではないかと思う。
スーパーやコンビニエンスストアーに行けば必ず商品が手に入るという日常の当たり前の光景は、案外危ういものである。
我々は皆その当たり前の光景が成り立っている有り難みを感謝しなければならないと思う。

NPBに準加盟システムの導入を

独立リーグのBCリーグの新潟アルビレックスにNPB参入の話が持ちあがっているらしい。
また沖縄にも新たなプロ野球チームが誕生することになった。
しかし果たしてこれらのチームがNPBで長期的にやってゆけるか定かではない。しかしいざ参入となればその経済効果は計り知れない。
そこでこれらねチームをイースタンリーグかウエスタンリーグで準加盟球団として受け入れて、参入に適しているかどうか判断すべきだと思う。そして交通アクセス、経営の安定度、集客力など項目ごとに判断してチームに今足らないものを掌握させることは大切だと思う。

女子プロ野球リーグの改革私案その2

女子プロ野球リーグの私案を書いていきたいと思います。
まず、女子プロ野球リーグには、さいたま市、浜松市と豊橋市のダブルフランチャイズ制、京都市の3チームを置く。

さらに、3チーム全て共通して、プロをトップにして、傘下に2軍に大学女子野球チーム、3軍に高校女子野球チーム、4軍に中学女子野球チーム、5軍に女子リトルリーグのチームを置く形を採る。能力に応じて飛び級という上位リーグでプレーをするのもあり得るのである。