身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
 
私の体験の始まりはこれ(1)
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前回の投稿で「メッセージ」(2016年)という映画について書いた。
異星人とのコミュニケーションに関するSF作品である。

この作品はもしかして、事実をベースに小説として
書かれているのではないか、と最近考え始めている。

本日「エイリアン・インタビュー」(Lawrence R. Spencer)
を2度目読み終わったところ。

この書籍は、1947年のいわゆるロズウェル事件
において、エイリアンの司令官とテレパシーを通じて
コミュニケーションをとった女性看護師
(ミセス・マックエルロイ)の記録である。

この内容は米国政府が極秘として扱ってきた内容であり、
もしこの内容を公開したらミセス・マックエルロイは
国家反逆罪で死刑にされることになっていたが、
死の直前にこの内容を本書籍の著者に送り、公開して
もらった記録である。初版は2015年。

2度目読み終わった時点で、私はこの内容が真実に

基づいているのではないかと感じている。

内容的には人類の大部分にとって衝撃的な内容だ。
特に宗教を持つ人類の8割以上の人にとっては
とても受け入れられないことだろう。

しかし、私がこの数年間に仕入れてきた知識と

符合するところが多い。私は宗教を持たないために、

受け入れやすいということもあるだろう。

例えばこの地球は監獄であり、そこから出られないように
輪廻を作り出している宇宙存在がいるということ。

それを実現するために彼らは地球を電子的なグリッドで覆い、
電気ショックによって記憶を奪い、輪廻させるという。

これって、以前私が投稿した「宇宙のグリッド 地球のグリッド」
の内容と似ている気がする。

さらには、モーゼはシナイ山でこの宇宙存在の工作員に騙され
十戒を得たとされる。さらに「ヤハウェ」とはこの宇宙存在の
工作員であり、本当の名前を言わなかったのは、人類の囚人たちに
自分の存在を思い出させたくなかったからだという。

その上、旧約聖書は彼らのプログラムしたものであるとされる。
「聖書の暗号」(マイケル・ドロズニン)によれば、確かに
スーパーコンピューターで解析すると様々な角度から

プログラムされた内容になっていることが分かる。

この内容が本当だとすると、
ユダヤ教もキリスト教もイスラム教も
同様の一神教はみな騙されて作られた宗教だ
ということになる。

私は、本来人類各自は全知全能であるはずで、
それを忘れているだけだと思っている。
そしてこの肉体は今だけの姿だと思っている。

従い、一神教というのはその力を他に与えて
力を奪う為の洗脳なのかもしれない。

「エイリアン・インタビュー」においては
キリスト教に関する記述はほぼ見当たらない。
あるのは、例えば「アーメン」という言葉は
古代エジプトのアメン・ホテプのアメンであり、
地球監獄を作っている宇宙存在の組織の名前だ
ということぐらいである。

逆にゴータマ・シッダルタと老子に関しては、
この地球監獄を出ることのできた存在として
称賛している。ブッダはこの地球監獄を脱出する
方法を編み出したとしながらも、その教えは
今は改ざんされているという。

私が思うに、ヴィパッサナー瞑想はこの約2500年間
細々とミャンマーの地で行われていた、
ブッダが悟りを開いた時の瞑想法であり、
2500年前と同じ方法で行うことができるようなので、
我々人類にはこの方法が有用であるように思う。

ところで、私は最近The Chosenというドラマを

視聴している。Angel Studioのサイトで無料で見れる。
日本語字幕もSeason2までは選べる。

イエスの物語なのだけれど、
西洋風時代劇というべきか、
聖書などを読むより
ずっとキリストが身近に感じられる。

キリストがどのように子供たちと接し、
人と話し、人を選別し、
奇跡を起こしてきたのかを
とてもリアルな感じで見ることができる。
当時のキリストは人々に素晴らしいお話を
したのかもしれない。

でもきっと、その後の時代に

いろいろなことが改竄されていると思う。

私はクリスチャンではないので、
一歩引いて冷静に見ることができる。

ドラマを見ていて気が付いたのは、
当時の舞台は中東だったということ。
当たり前なのだけれど、だとすると

当時のユダヤ人だったキリスト自身は
本来有色人種だったはず。

世の中に出回っている絵画はほとんどがキリストを
あたかも白人のように描いている。しかし、本来は
有色人種であり、恐らくひげはなく、髪は短かったようだ。

BBCの寄稿(2015,ジョーン テイラー)の 4.顔の特徴

においては、当時のガラリア人の再現画があり、

ここから大きく変わらないのではないかという推測が

されている。

やはり「イメージ」までも改ざんされているよね。

そのキリストは、ドラマの中で旅に同行する人を選別する。
選ばれるのは、精神的な病を背負った人、
ローマ人に追われる漁師、皆から嫌われている徴税人
など様々だ。

なので、選ばれた人たちは「なぜ私が?」
という疑問がいつも強く沸き起こってくる。

選ばれる人たちは、社会的地位、所持金もあまりなく、
当時の常識からいうところの宗教心、道徳心
に必ずしも沿っているとは言えない人ばかり。
社会的には罪人かそれに近い人が多いのだ。

でも、考えてみれば我々一人一人は
社会的地位と資産というものを持った
肉体の存在というより、
本来全知全能の存在だとすれば
そしてそれが見えていれば
不思議でもないことなのだろう。

さて、現在の「スピリチュアル」業界でも
豊かさを追求しているもの、
よりよい社会的地位を求めようとするもの、
婚活を成功させようとするもの
などがとても多いと思う。
私はそれらの多くは人間の尺度で作られた
価値観の上での活動なのではないかと思う。

もちろん人生の上でそれらを必死に追いかける
時間はある程度必要だと思う。

あるところで、それが本当の幸せだったか考える日が来る。
そういう日がないと、本当の自分にとっての幸せに
焦点が合わせられないから。

本当の自分にとっての幸せに焦点を当てるところから、
「スピリチュアル」の道が始まるのではないだろうか。
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それにしても、私は「エイリアン・インタビュー」で

価値観がかなり変わってしまった。現在様々な

角度から価値観を柔軟に再構築中である。

私の周りに現れる333はどういう意味があったのか、
どこから来たのか、ということについても、より深く洞察
していくことができそうだ。