身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
 
私の体験の始まりはこれ(1)
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日常生活は「サインにあふれている」
といわれながら、なかなかそのサインに
気づけないこともある。

(1) すぐにわかるサイン、
(2) 後になってわかるサイン、
(3) わからないサイン

どれが一番多いかって、
2か3か?

最近の(1)は、うれしいサインだった。
それは娘の大学の合格通知だった。

まず合格通知のどこに目が行ったかというと、
受験番号 67266
私はそれを見て、
この大学が娘の行くべき大学だったのね、
と感じた。

67266は333の倍数。
そうなる確率は約0.3%。
なかなかあり得ないでしょ。

娘は私の周りで333が繰り返し出現する現象を
私から沖縄のホテルで聞いて、
その直後ホテルの部屋のドアを開けたら
そこにホテルのバス(ナンバープレートが333)が
停まっていたのを見て、さらにおどろき、
私もリコネクション®をうけたいと言ったのだった。


そう、娘もリコネクション®を受けている。

私は離婚して娘は高校生の時まで母方の沖縄にいて、
私から距離的に遠かったのだが、
娘が大学に行くことになり、
私の家から車で日帰りが楽にできる場所に
引っ越すことになった。

引っ越す前には私のところに遊びに来て、
娘の要望に応え、一緒に遊園地に遊びに行った。
私もとても嬉しい。

現在は成人が18歳になったことで、
親権はもう関係なくなったものね。

以前書いた「桜咲く」ってこのサインだったのかしら?
だとすればこのサインは(2)だったのかも。

さて、わからないサインというのもある。
これは完全に何かのサインだな、と思いながらも。

例えば今住んでいるところはとっても自然豊かな
ところなので、車がないと生活が難しい。

仕事上、レンタカーだと経費で全額落ちるので、
この半年マンスリーレンタカーを利用していた。
短距離の移動ができればよいので軽自動車を借りていたのだが、
毎月レンタカー会社に行って点検と支払いを済ませなくては
ならない。場合によってはそのタイミングで車が変わる。

その車が変わったタイミングで、
右側ヘッドライトが切れていることに気が付いた。
レンタカーなら点検くらいしているだろうと思ったけれど、
夜は暗い山道を走るのにヘッドライトが切れているのはきつい。

近くのカー用品店でヘッドライトを交換し、
次回その領収証をもっていくことになった。

ところが、その次に割り当てられたレンタカーも、
夜ライトをつけたら、右側のヘッドライトが切れていた。

レンタカーのヘッドライトが切れている確率って
どれだけなんだろう?しかも同じ右側?
これはサインに違いない。


それが起こった時には、まったく意味が分からなかった。
(3)のサインだった。

現時点では、私はこのサインを
「これはあなたの乗るべき車ではない」
という意味と解釈している。


今までの人生で軽自動車に乗ることはなかったのだが、
レンタカーだし、どうでもよいと思っていた。

しかし山道は大変だし、仕事上荷物を積むことがあるので
とうとう7人乗りのもう少し大きめの車を購入した。
するとやはり「しっくりくる」のだ。

今までレンタルした軽自動車は25万キロくらい走っている

ものもあったし、相当くたびれていたのかもしれない。

 

ガソリンスタンドで「タイヤがすり減ってパンク寸前」
とおじさんに怒られて、慌ててレンタカー屋に交換を
依頼したこともあった。

最近の軽自動車は性能が向上しているだろうし、
それらとはまったく違うかもしれない。

でも、結局娘のところに遊びに行くこともあるので
高速を走るにも余裕がある方が良かった、
ということなのかもしれない。

 

そういえば、私の周りに現れた333のサインは、

本当のところ、どういう意味だったのだろう?

 

大まかには

「これからスピリチュアルの世界で生きていくことになる」
ということだと、いわれてきたけれど、

いつになったらはっきりとわかるのかしら?


さて、あなたの周りでは最近どのようなサインが
発生しましたか?