身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
 
私の体験の始まりはこれ(1)
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どこでどう人生がつながってくるんだろう、って思うことがある。

先日いきなり例の船長からメッセージが入った
三重に寄るかも、と。
四国から神奈川に遊び用のクルーザーを持っていくので
途中で私のところによるかも、
ということだった。

いつも知らせは突然やってくる。

クルーザーの調子を見ながらゆっくり来るということで
船長はいくつかの港に寄りながら航行していた。

以前私の自宅から30分くらいのところに、

よい船着き場を探しておいた。
船長にも一度見せたのだが、とても気に入ってくれていた。

そこはある島にあるのだが、私の知り合いが権利を持っている。

というか、たまたま知り合いになった人が権利を持っていた。


話を通しておいたので、一時的な数日の停泊なら無料でOKになったのだ。
風や波をよけられるし、何しろ静かで緑に囲まれ、美しいところ。
そこで船長とその友人が数泊していった。

私はちょうど夏至の日に時間が取れたので、一緒にクルーズに行った。

一日ずれても予定が合わなかったり、風が強かったりする。
船長は「もう一人呼んでるんだけどさ、もしかしたら知ってるかな」

船長が呼んでいたのは、忘れもしない、2018年に船長と一緒に
マレーシアの無人島エリアを1週間クルーズした女性だった。

こんなところまで来るの?
どうやって?
と思ったが、実はその人は以前から三重に住んでいたらしい。
知らなかった。まさかマレーシアで会った人が!?

私は333のシンクロニシティを追いかけて、
三重(3が重なる)県に来たわけだが、
こんなところに住んでいたなんて。

しかも自宅付近で、数メートル内でニアミスを
していたことが分かった。

# そうそう、並木良和さんも今年三重にいらしたよね。
# いわれないと気付かない人もいるかもしれないけれど、
# 伊賀は三重。伊賀にも最近新しい友達ができた。

我々は気持ちの良い風に吹かれて、少々荒っぽい波の中
とっても良いセーリングをした。

なぜ夏至だったのか?必然性があるのか?
どういうわけでシンクロニシティが起こってるのか?

さっぱりわからない。


でもそれはまるで異空間で過ごした、心地よい夏至だった。

そしてなんだか最近、息をしているだけで平和と幸せを感じる。
まるで地球にすいこまれていくように。