番外編 外付けHDDを増設 | HANDLERのブログ

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みなさんこんにちはHandlerです。



連日気持ちの良い日が続いている群馬です。
出かけたくなっちゃうよね。(-_-)ウーム


表題の番外編 外付けHDDを増設です。


表題からして関係のないネタで恐縮ですが、まぁ許してください。

Handlerは昨今、1枚8MB前後の画像や、1ファイル4GBほどの動画ファイルを沢山保存しています。
仕事の記録がほとんどで、他はお出かけした際の写真データです。


写真はまぁ良いとしても、最近の動画データの蓄積量と貯蓄ペースが想像以上に早い。



動画は1920x1080で保存をかけていて、youtube用にmp4に圧縮していますが、しばらくはオリジナルデータも削除せずにアーカイブしています。


内臓HDD(ハードディスク)は1TBを使っていて、CドライブはSSD(ソリッドステイトディスク)を使っています。
OS(オペレーションシステム。ウィンドウズの事)の起動は17秒と、とっても満足。(^-^)


1TBのHDDはもっぱらインストールフォルダとアーカイブ様にパーテーションを作っていますが、アーカイブドライブが700GB中500GBを超えたあたりから、AviUtl(動画編集ソフト)の反応が…


格段に悪くなった。(/_<。)ビェェン


満タンHDDは改めてよろしくない環境なのだと、再認識しました。(--)(__)




で、このたび3TBの外付けHDDを増設することにしました。

このスレはその設置に関したスレなので、興味のない人必要のない人はスルーで(◎-◎)





東芝製で中国産。\10,670安っす!
だけど中国産クォリティが少し心配(~ヘ~)ウーン


評価レビューは高評価。


本体です。
3,5インチサイズ。ブログを書いている最中はもう設置済みなの。
感想はかなり静か。
熱はまぁこんなものかという程度。


でこれがHDDのケースです。\2,643
ケースはアルミ製です。放熱フィンとかあったらいいなって、設置してから思いました。

USB3接続で稼働させます。反応は思ったより早いのでビックリ。
ちなみに500GB超えのデータを切り貼りしてみたら約60分で移動完了。


中身はこんな感じです。


口をあけるとこんなインターフェースになってます。


HDDのインターフェースを合わせて接続します。


ここは慎重にしっかりとね。(^-^)


2か所ネジ止めします。


ここも。


あとここも。


この作業が面倒だって人は出来上がっているHDDを買うとよろしい。
楽だしそのほうがいいかも。(;^_^A
HDDのメーカーなんて全然気にしないって人は、すぐ刺して使えるHDDがいいね。


ひとまず完成です。
台座はスポッってはめ込むだけ。

インターフェースにUSBケーブルと電源アダプターを装着します。
でPCのUSB3インターフェースに接続しておきます。



付いてきた説明書はこんなんです。

あまりこういう作業になれない人はびっくりするよね。
あ、ユーティリティCDとか入れてません。必要性を感じた人はインストールしてね。

画像を使って手順を解説します。



ちなみに接続するPCはWindows7Proです。



まずエクスプローラーを開いてみます。
エクスプローラーの左側の表示にコンピュータとドライブが表示されていますが、今接続したHDDは表示されていません。ボリュームEとGは内臓HDDです。

これはお使いのPCの環境によって表示名もボリューム数も違うからね。
ローカルディスクCだけだって人も多いはず。



コンピュータを右クリック。管理を開く。


次に記憶域を開く。(開く=ダブルクリック)


すると初期化(フォーマット)窓が自動で開きます。
ディスク8と表示されているのは、僕のPCでの場所なので必ずしも同じではありません。
まぁこれは心配するところじゃないです。

で、MBRとGPTのどっちにするか。


ここでは簡単に説明します。
MBRはWindows(OS)をインストールするHDDとして使うのなら、MBRを選択しなければなりません。
俗にいう起動ディスクってやつです。昔のHDDだとマスタリーとスレーブの『マスタリー』にあたるもの。と理解してます。(たぶん間違ってないと思う)

で、このMBRを選ぶ場合なんですが、規格の制限があってMBRで認識できる容量は2TBまで。


僕が今回購入したHDDは3TBだから1TB認識しない2TBのHDDになってしまう。
(^_^;)\('_') マテイ!

これは問題。
始めからWindowsをインストールする予定があるなら2TBHDDをチョイス。
内臓HDDのローカルディスクCが逝った時などは非常に便利だけどね。
まぁ普通の人は起動ディスクとしては使わないよね。

倉庫HDDとするならGPTを選択。


ちなみにGPTが認識する容量は…

8ZB(ゼタバイト)だそうです。φ(□□ヘ)ナニナニ?


TB(テラバイト)→PB(ペタバイト)→EB(エクサバイト)でZB(ゼタバイト)

1ZBは10億TBだそうな。


いらん情報です。σ(^◇^;)


次はディスクの管理を開く。


接続されているインターフェースでナンバーが変わるから、下のほうに表示されている人も。
僕もえらい↓に表示されてました。

3TBとあっても実際はそれより少ないので、細かいことに目くじら立てないように。
で、この上で右クリックして、新しいシンプルボリュームをクリック。


ボリュームサイズの指定をします。

これがパーテーションを切るとかいう作業になります。


なんでパーテーションを切る必要があるのか。


簡単に言ってしまうと、HDDが壊れたときボリューム分け(パーテーション分け)がされていると、全滅(回収不能)を免れる場合がる。

それから小分けしてあると、その内部を検索する(読み出しや書き出し)をする際、早い稼働が期待されます。

なのでそのままでも良いけど小分けしてあげた方が、何かと利点がある。

僕は1TBを3つ作ることにします。



1TBで実行したら976.56GBとなりました。
右側に表示されているのは残っているHDDの容量です。



次にフォーマットします。
これをやらないと使えるようになりません。
通常の環境で使うなら、この表示のまま次へをクリック。

クリックフォーマットだと心配とかいう人いますが…
僕はこれでいいと思います。


これもこのままで次へをクリック。


同じ作業をします。


3つに分けるので余ったもの全部で次へ。
もっと細かくするって人はこの作業を繰り返してください。
パーテーションを切らないって人は最初の表示されている容量で次へ進めば、3TBのボリュームとして認識されます。



見やすい様に画像を加工しちゃってます。
出来上がるとこんな感じでパーテーションに分かれます。
作業は終了です。お疲れ様!(^-^)/



さて僕はあと移動作業です。
新しく作ったボリュームL(僕のPCの場合)に内臓HDDに貯め込んだデータを切り貼りします。
わかりやすい名前でフォルダを作成。作らなくてもいいけどね。



これが済めば本当の完了です。
移動時間はほぼ時間通りだったと思います。



HDDの空き容量が格段に増えて、作業も早くなりました。(^0_0^)




それではまた次回

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