23日の群馬は穏やかな一日でした。
たまには街歩きでもしようかということで、嫁さんと前橋に出かけました。

広瀬川は利根川から水を引いていて、前橋市内を通って伊勢崎市方面に流れてゆきます。
夏場は水量も多く前橋市内のこの界隈は涼がとれるし、とても風情のある場所です。

桜や欅が色ずいて良い雰囲気。
大正の詩人に萩原朔太郎という人がいて、この川も詩になっている。
昼前は嫁さんの所要をすませて、ランチはあの店に。
表題の西洋亭 市へ。

馬場川通りにある。紅茶スタンドの数軒となりにあります。


お店の表から醸し出す怪しい雰囲気とは打って変わって、『ちゃんとしてました』(;´Д`)
っていうのはお店の沽券にかかわることなので、誤解のないように説明したいのですが、以前僕が西洋亭市さんの表写真をアップした時は、もう15時をだいぶ回っていて営業も終えていました。店内の灯も落ちてそういう雰囲気だったということです。
薄暗くておどろおどろしいイメージは全くなくて、とてもくつろげる店内でした。

14時少し前に入店。
14時以降はお休みになってしまうので、ちょっと申し訳なかった。(;^ω^)

チャーミングなのは柱の多さ。
邪魔だって言えばそれまでなんだけど、間仕切り的要素も若干あって、個性のあるテーブルごとにくつろぐ要素になっているんじゃないかな。
壁になってしまうととても窮屈になるし。

メニューを見てここはカツ屋さんだということが分かる。ヾ(゚Д゚ )ォィォィ
そんな店も珍しいよね。みな定食になっています。
僕はお店の参考にさせてもらっているブロガーさんからの情報でカツだって知っていたけれど、一見さんはなかなか入りづらいかもね。

やっぱり二人で出掛けると違うメニューをシェアできるから(・∀・)イイネ!!
ソースかつ丼のヒレ↑

ソースかつ丼のロース↑
運ばれてきたときまず思ったのは…給食みたい(∩´∀`)∩ワーイ
ソースかつ丼は桐生が有名(僕の中では一番)だけど、桐生の味付けより醤油っぽくて甘みより塩気がある味付けでした。
そういや店内には黒板が2枚もあるしストーブも

アラジン。
良い趣味しているね。このストーブ見るといつも思う。

二代目スバルサンバー。
もう好きで好きでしょうがない。(∀`*ゞ)テヘッ
おしまいの時間がもう少しあれば落ち着けるお店になるね。
良い感じのお店でした。
住所: 〒371-0022 群馬県前橋市千代田町2丁目12-12
電話:027-235-6846
それではまた次回。