すでに恒例化してしまった中之条ビエンナーレです。
仕事ネタが最近ないねと仲間から言われてギク━━━━━━(゚A゚;)━━━━━ッ!!!!
っとしています。
どうしても展示会発表前のお仕事を、ここで晒す訳にもいかず…
やはりこういう流れになりがちです。
遊んでいる時間が多い時ほど、仕事ネタが多いのもどうかと思うのだが…
表題の中之条ビエンナーレ4です。
毎回飽きないねって声も聞こえてきそうですが、ハッキリ言ってハマっています。
僕より若い作家さんが多いのですが、それでもやはり同世代に感じて親近感というか、応援しながら自分自身を奮い立たせていると言いますか。
取り方はいろいろありまして。

このまま国道に残って六合村通過、暮坂峠方面へ直行です。
今回から?
実は全部回りきれず来週もこのネタあります。
作品のほうはできるだけ端折らないと、仕事にも影響しそう。
来週の連休が開催最終日となるので、出かけてみたら?的ネタはもういいかと。
好きなもの優先でまとめます。

来週で終えるビエンナーレですが、紅葉には少し早いようです。
四万ダムは後に出ますが、奥地でもまだでしょうね。10月20日過ぎでもどうか…

暮坂エリア到着。嫁さんはここに着くころは少し酔っぱらってます。
酔わない運転技術ってあるのだろうか。少し気の毒。
「十二みます」はマスの養魚場?釣堀になっていました。
齊藤寛之さん「それでも僕らは呼吸し続ける」

赤松功さん「痕跡-'13暮坂-枝が伸びる」

直球でいいな。作者のお名前控えがない…面目ございません。

大きなクジラが目印。浦部裕光さん「海峰」

花楽の里



ドライフラワーのリースなどがたくさん販売されていました。

高島芳幸さん 「中之条の壁」

高台に上って小休憩を取ろうってことで購入。

密集めに真剣なご様子。全然逃げませぬ。

ほとんど広葉樹林です。ここは絶景だろうな( ´ー`)y-~~

服部八美さんのオブジェを見ながらアイスタイム。

ご当地アイスは美味しいねー♪などとパクパク食べていましたが、嫁さんが一言。
めっちゃ地元ジャマイカ(・3・)エェー!?
まぁ美味しいので問題ないですけど。
何となく興ざめしてしまいました。

暮坂高原
花楽の里から少し先です。

目の前にあって素通りしそうだったスタンプヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!
これ逃すと偉いことになります。
スタンプは看板にマークがあるんですけど、スタンプ担当者が居られぬ場合は、何か目印になる看板などほしいかも。


スタン・アンダソンさんの犬の散歩道は、くぐって割愛。
時間があったらトレッキングしてみたかったな。紅葉散策なんてのも味だな。時期的に難しそうだけれど。およそ2Hのコースだそうです。

暮坂峠を下ってゆくと沢渡温泉です。
とても小さな温泉地です。川を渡って昇ると共同浴場があります。
今回は頂かなかったけれど、写真で見る限り味のあるお風呂でした。機会があったら次回ぜひ。

日本ロマンチック街道って、全国的なものなのかと思っていました。
どうもそうではないようで、栃木の宇都宮から群馬、長野の上田という350kmを言うらしい。
結局のところ要所みると峠道なんだね。

丸伊製材に到着。
石坂孝雄さん「大気の住処-木の流れ-」
ミステリーサークルを連想する自分は凡人でしょうね(´・ω・)カワイソス

こちらは小板橋慶子さん。「めぐりくる」の作者さんです。カワ(・∀・)イイ!!
現地で作家さんと逢えるのはとてもうれしい。
伊勢エリアでシャッターに絵を描いていた上原菜摘さんと二人目。作家さんの声を聴くと作品もまた印象が深くなる。

繭を使った作品を作られているそうです。
糸辺つながりで親近感。群馬という土地柄こういうつながりは日常かもね。
だがしかし、内地から生産が海外へ移ってゆき、産地も廃れてゆく現状では、小板橋さんの様な有望な若手にぜひとも頑張っていただいて、僕らの仕事も一緒に盛り上げたいですね。

奥へ進むとベッドがあって寝転んでいいみたい。

紡がない素材のままの味って面白い。
僕は加工糸を扱う手前、なんというか新しい感じがする。

すべてが繭の中。守られている象徴のよう。お蚕さんもこんな気分だろうか。まどろむ。

若干ピンボケしてしまった(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
AFにしとけば良かった(;´д`)トホホ…
慌ててしまいました。( ゚Д゚)ヴォケ!!
小板橋さんごめんなさい。ラスト1weekガンバです(,,゚Д゚) ガンガレ!ー
お外のお手洗いだったところも

場所も建物もいいね。丸伊製材

三木サチコさん 「あちらのこちら こちらのあちら」

んー触ってみたかった。

これが面白いΣ(゚∀゚ノ)ノキャー
僕はガキの頃やった魚とりを思い出す。
沼に入って泥で濁った水の中にいる鯉が!そう、まさにこれ。
どういう原理なんだろう…(^ω^ ≡ ^ω^)おっおっおっ
コツッって杖にぶつかるんだよ。その動きがまた…生を感じる。ヽ(;゚д゚)ノ ビクッ!!

マエノマサキさん 「積み木力発電」
映画2001年宇宙の旅のモノリスと同じ比率の積み木だそうな。
ヲタな人だな。嫌いじゃない( ・ω・)モニュ?

なんだかわかる人!?(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
材木に印刷するためのステンシル。(´・∀・`)ヘー

ステンシルなんだろうなって思っていたけど、ステンシル版実物を目にするのは初めてです!!
これも触ってみたかった…いいなぁ欲しい…
ぱっと見た感じは渋紙かな?って思ったが、トタンのような鉄製で使い古した色合いです。
屋外使用では渋紙じゃ耐久弱いか。
さまざまな仕事場にあるいろいろな道具はそそるものがある( ;∀;) カンドーシタ

何気に目にする木材にある印刷。

中島式…

となりのトトロって見た事ありますか?
引っ越した先の古いお風呂。とても雰囲気が似ています。

浴槽内にはどくだみの花が咲く。いいなぁ絵つきのお風呂。
しかもどくだみってところがまた。(どくだみだよね!?)

見どころたくさんの丸伊製材。
次は四万温泉エリアにワープ⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン

何気にびっくりな写真じゃないですか?
これ絵具の水じゃないですよ!?Σ(`Д´ )マヂデスカ!?
四万と書いてしま温泉エリアの水の色は透明で空色。

森のカフェ KISEKI
お店の表にテラスがなくて、お店の裏手にテラスがある。
渓流の流れる川音を聞きながらお茶が楽しめる。吹き抜けで新鮮な空気が流れてる。
席の数が少ないのでなかなか座れないかも。

甌穴っていう川床が大きな石や岩盤になっていて、水流によって小石が滞留すると大石が岩盤が丸く削られて穴ができる。
そういうのがこのカフェ上で見ることができる。
その近くにはスズメバチ注意の看板がΣ(゚д゚`)ヌオッ!!
この先四万温泉エリアです。
中之条ビエンナーレ5にて。
それではまた次回