マチネとソワレの間に代官山界隈を散歩。
駅前にそびえる代官山アドレスと言う建物の足元にはちょっと素敵で不思議な空間があります。
この辺りの事は全く知らなかったので、ちょっと探検してみて知りました。
ここがあの「同潤会代官山アパートメント」のあったところだったんですね。
同潤会とは、関東大震災後の東京復興事業の一環として、大正13年(1924)、世界各地から寄せられた義援金をもとに設立された内務省社会局の外郭団体(財団法人)で、
当初は被災者に安定した住宅を供給することと、スラム化して衛生状態の悪化した住宅密集地の浄化を目的としていたんだそうです。
今、この時にそんな沿革を知るなんて不思議な感じです。
でもこんな素敵な建物だったんですねえ。



