劇団ひまわり「アンネ」と平行して関わっていて、ちょっとだけあとの5月20日に東京初日をむかえる演劇集団未踏のミュージカル「うそつきテコちゃん」。
この作品の演出をなさっているのが「劇団キンダースペース」主催の原田一樹さん。
かれこれ、8年ぐらいのお付き合いをさせて頂いている演出家です。
原田さんの演出や脚本に表現されている世界観には毎回心震わされるものがあります。
今回も随所に原田ワールドが散りばめられていて、創作意欲を大い掻き立てられました。
そんな原田さんからのご要望でここ数年越しに?応えていなかった音が・・・。
実はそれまでオーダーが無かったので、手元にきちんとした音源を用意していなかった「オルゴール」の音。
前回も「ここは例えばオルゴールの音で、」と言うご指定にも、締切ギリギリで音源を吟味する時間が無かったせいもあって、別の音で代用した経緯が・・・。
なんでそれ位の音、すぐに出せないの?
とお思いの方も多くいらっしゃるとは思いますが、
仕事で使う音源にはある程度こだわりがあって、納得した音源による音作りがアレンジの大前提となっているのです。
今回は「あの時は使ってくれなかったからなあ、オルゴールの音・・・。」とポツリ呟く原田さん。
さすがに今回は何とかしなくては。
と言うわけで、音源を探してみると、
ありました、いい音が!
今回のお芝居では・・・おっと、
ネタバレは禁物ですね。
どこでオルゴールの音が聞こえるか、
お楽しみに!
■シアター1010ミニシアター公演■
2011年 5月20日(金)19:00
5月21日(土)14:00・18:00
■シアターX公演■
2011年 5月26日(木)19:00
27日(金)19:00
28日(土)14:00・18:00
何の仕事でも同じでしょうが、舞台の音楽の仕事は、演出家との連携が大切で、依頼する側される側と言う事以上に、作品を共同で作り上げると言う点で、信頼関係が築けることが何より大切な気がします。
幸せな事に、今よくお声掛け下さる方々は皆さん本当に素敵な演出家ばかりで、その舞台への想いの詰まった要望に答えつつ、さらに新鮮な空気を舞台に送り込めるよう様々な作品と取り組ませて貰ってます。
そんな中で比較的お付き合いが最近からなのが今回の劇団ひまわり「アンネ」演出の山下晃彦さん。とは言っても、最初に山下さん演出の「リア王」でご一緒してから4年経ちます。
こんなお茶目な一面もありますが、舞台への情熱はとても熱い演出家です。
今回は舞台上で生演奏すると言う事もあって、稽古に参加する日数が多いので、こんな時間を過ごしたりもしています。
そして、稽古終了後はもちろん!
ちょいと一杯!!
幸せな事に、今よくお声掛け下さる方々は皆さん本当に素敵な演出家ばかりで、その舞台への想いの詰まった要望に答えつつ、さらに新鮮な空気を舞台に送り込めるよう様々な作品と取り組ませて貰ってます。
そんな中で比較的お付き合いが最近からなのが今回の劇団ひまわり「アンネ」演出の山下晃彦さん。とは言っても、最初に山下さん演出の「リア王」でご一緒してから4年経ちます。
こんなお茶目な一面もありますが、舞台への情熱はとても熱い演出家です。
今回は舞台上で生演奏すると言う事もあって、稽古に参加する日数が多いので、こんな時間を過ごしたりもしています。
そして、稽古終了後はもちろん!
ちょいと一杯!!

