「アンネ」で使っている楽器のうち、メロディを奏でているのが、このカリンバ。
その手前不思議な形をしたのは使い慣れた折りたたみ式爪切り。かなり小さく折りたたまれるとても賢い優れものなのです。
なんでこのツーショットかというと、
カリンバと言う楽器は爪や指先で弾いて音を出すので、爪の切り加減が微妙なのです。普段もレクを中心に指先を使って音を出す楽器が多いせいもあって、爪切りは常時携帯しています。
ただ、舞台中に加減を間違えて切ると、演奏し難かったり、音色が変わったり、色々問題が起きてしまうので、結構気を遣うのです。
13日間18回公演の長丁場。
さて、切ったものかどうしたものか。
