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音のすきまから

演奏したり、作曲したり・・・。
音のすきまから、聴こえるもの見えるものいろいろなもの

というわけで、午前中は、
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バジルと大葉とパセリをプランターに植えて、「ああ、おなかが減った!」
と、食欲を刺激されつつ、前日から行く予定でいた、
$音のすきまから-オクトーバーフェスト2011
日比谷公園で先週から催されている、「オクトーバーフェスト2011」へ。
ドイツのいろいろなビールが飲めて、ドイツ料理も食べられる、そんな楽しいイベント。
日比谷公園のあの噴水の周りをぐるっとお店が囲むように建ち並んでいます。
この段階では1杯目で、食べ物もまだ選んでませんでしたが、
美味しい各地のビールと、ローストチキン、ソーセージ、ザワークラウト、
ジャーマンポテト、ピクルス、などなど、
久々一緒に飲む旧友のギタリストN澤くんと過ごした楽しい時間でした。
$音のすきまから-武蔵美
舞台美術家の小竹信節さんとのご縁で、
武蔵野美術大学で特別講義を年に1回させて貰うようになって3年目になります。
昨年までは「音楽」中心だったのですが、今回から「音と演劇」にテーマを絞って行うことなり、
僕としても舞台での音楽と演劇との関係を生で体験して貰うのはとても面白そうなので、
こういった音と身体、言葉の関係を得意とした役者さんと一緒に出来ればと思ったのです。
というわけで、ご登場願ったのは演出家の山下晃彦さん。
横浜ボートシアターで俳優として活躍していた時、ローベル・ルパージュ演出の「テンペスト」で、
小竹さんとご一緒したというのも何かの縁ですね。
シェイクスピアの「マクベス」の1節に様々な音をつけて、その場の空気がどう変わって、
役者の表現がどう変わっていくか、を実演して見せました。
さすがに、感性豊かな学生さん達で、130人という大勢にもかかわらず、
音と言葉のもたらす空気の変化にしっかり集中してくれて、。
さらには実際に学生さん達にも読んでもらったり、演奏して貰ったり、
あっという間に90分が終了となりました。
来年も伺うことになっているようなので、武蔵美の皆さん、
またお会いしましょう。
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昨日、劇団ひまわり「アンネ」が、無事に千秋楽を迎えました。
ダブルキャストの両チームともいい舞台で、
幕を閉じられて嬉しい限りです。
劇団内での打ち上げでの、この役者たちの笑顔が舞台の成功を物語っていますね。
皆さん、それからバラしでこの場にいなかったスタッフの皆さんお疲れ様でした。
お越し頂いた多くの観客の皆さん、本当にありがとうございました。

そして
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今日から5月20日(金)に初日をむかえるミュージカル「うそつきテコちゃん」の現場に立ち会いです。
こちらは全曲録音なので、すでに仕事は終わってますが、
演出の原田さんの要望によるものと役者さんの歌や動きなどを観てのこちらからの細かい修正など、
千住シアター1010に劇場入りして、
お芝居として観て最終的な音楽とお芝居の接着作業をしたりしています。
こちらも後半は涙腺が刺激されっぱなしの作品です。
来週は両国シアターΧに移って公演です。
是非、劇場へお越し下さい。

■シアターX公演■
2011年 5月26日(木)19:00
27日(金)19:00
28日(土)14:00・18:00
シアターカイオフィス 03-5624-1181