
修善寺に毎年呼んで頂くようになってもう10年以上になります。
今回は「桂座音楽賞」のお手伝い。
震災の影響もあって、いつもより少ない参加者でしたが、
個性あふれる音を届けてくれました。
修善寺を流れる桂川に掛かるこの「御幸橋」は大正13年の竣工だそうなんですが、
ちょっと前まで、この写真を撮っている場所には建物が建っていたので、
こんな風情のある橋だとは今まで全く知りませんでした。
長いお付き合いの友人、老舗旅館「菊屋」さんのオーナーN田さんのお話しでは、
大正天皇が皇太子時代の明治末期に菊屋さんに宿泊の際、この橋を渡ったので、
この名前がついたとか。
その時は木造の橋だったんでしょうか。
7月には語りの古屋和子さんと久しぶりに「修善寺物語」の公演で、
再び伺う予定です。
今度は泊まりなので、修善寺の皆さんゆっくり飲みましょう!


