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音のすきまから

演奏したり、作曲したり・・・。
音のすきまから、聴こえるもの見えるものいろいろなもの

$音のすきまから-御幸橋
修善寺に毎年呼んで頂くようになってもう10年以上になります。
今回は「桂座音楽賞」のお手伝い。
震災の影響もあって、いつもより少ない参加者でしたが、
個性あふれる音を届けてくれました。
修善寺を流れる桂川に掛かるこの「御幸橋」は大正13年の竣工だそうなんですが、
ちょっと前まで、この写真を撮っている場所には建物が建っていたので、
こんな風情のある橋だとは今まで全く知りませんでした。
長いお付き合いの友人、老舗旅館「菊屋」さんのオーナーN田さんのお話しでは、
大正天皇が皇太子時代の明治末期に菊屋さんに宿泊の際、この橋を渡ったので、
この名前がついたとか。
その時は木造の橋だったんでしょうか。
7月には語りの古屋和子さんと久しぶりに「修善寺物語」の公演で、
再び伺う予定です。
今度は泊まりなので、修善寺の皆さんゆっくり飲みましょう!
$音のすきまから-シアターΧ
演劇集団未踏の「うそつきテコちゃん」のシアターΧ公演が初日をむかえました。
個性あふれるキャラクターを演じる役者さん達も満員の観客を相手に、
素敵に舞台を作っていました。
千秋楽まで二日間3回あとの公演、お時間がある方は是非お越し下さい。
27日(金)19:00
28日(土)14:00・18:00
シアターカイオフィス 03-5624-1181
$音のすきまから-ネコバス
先日の武蔵野美術大学での講義。
「空間メディア論」というなんとも厳ついイメージを連想する名前がついた講座の中のカリキュラム。
尊敬する友人で同大学教授の小竹信節氏は独特の空気感と時間の流れを持っている方で、
そこに自ら進んで取り込まれた(?)学生さん達と作り出す創造の学舎は風通しが良く、
こんな風景?も当たり前なんでしょうねえ。
これは籐を使って自分の好きなキャラクターを作るというプログラムで、
講師にはラタンアートの信耕ヒロ子さんを招いて毎年一ヶ月の制作期間を費やしているそうです。
中に乗っているのが小竹さん。何度もご一緒した欧州公演の際には美味しい店を教えて貰ったり、
一緒に名所旧跡を訪ねたり、楽しい時間を過ごしてました。
音のすきまから-Musabi_Flyer2011
今回は空間演出デザイン学科研究室助手の深谷 美里さんのデザイン、
小竹信節氏監修によるこんな素敵なポスターまで作ってもらいました。
多謝!