
RabiSari=ラビィサリ、「春に花が咲く力」という意味でつけたこの名前のバンドは、
結成して13年が経ちました。
松本泰子(ヴォーカル)、常味裕司(ウード)、和田啓(パーカッション)
という結成当時から一貫して、
シンプルながら独特な編成で日本語のオリジナル曲を演奏するというコンセプト。
スタート時よりはかなり充実したサウンドになってきているとは思うのですが、
新曲の取り組む度に当たらしい発見や難しさを痛感するのは今も変わりません。
ウードというとても奥の深い弦楽器と常味氏のロック魂!無くしては、
通常の作曲のように、アレンジを書き込んだ譜面を演奏するだけでは、
ラビィサリ・サウンドは生まれないのです。
13年という半端な年月ながら、3月の震災~原発、
そして新たな命の生まれた5月。
そんな出来事のすぐ後、6月小松でのコンサートは、
とてもいろいろな意味で忘れられない日々になりそうです。
U司くん!おめでとう!!!!!
佐代子さん、素敵な作品を前に演奏出来て幸せでした。
呼んで頂いてホントにホントにありがとうございます。
あれだけのイベントを主催するのはとても大変だったと思います。
次の作品も楽しみですが、まずはゆっくり休んで下さい。
また遊びに行きますね!
Yさん、K子さん、いつもありがとう!!
これからもずっとずっとよろしくお願いいたします。
そして、小松の皆さん、本当にありがとうございました。



